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九州旅行三日目の昨日は、鹿児島霧島から九州自動車道、長崎自動車道を経て長崎へ。

夕飯を食べた後、グラバースカイロードから夜景を堪能した。

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今日は寒くて雨も降りそう。

原爆資料館などを訪れてみたい。

 

 7月に訪れた四万温泉。
 そこを流れる四万川のすぐ上流には、四万川ダムがあった。

shimadam1.JPG このダムは「開かれたダム」をコンセプトに建設されたらしく、周辺は公園として整備・開放されている。

shimadam6.JPG 通常のダム同様、堰堤の上から周囲を眺望することもできる。

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 それに加えてダムの真下にも公園があり、そこから巨大な壁を見上げることもできる。

shimadam5.JPG こんなダムは今まで見たことがないちょっと変わったスポットだ。

shimadam4.JPG ここからわずか数十キロのところには、八ッ場ダム建設問題で揺れる川原湯温泉がある。

 八ッ場ダム推進を叫ぶ人たちは、ダムを観光資源にできると考えているらしいが、渓谷の自然そのものがダム関連工事でズタズタに破壊されているなかで、八ッ場ダムが観光資源になるとは考えられない。

 八ッ場よりもはるかに自然が残るこの四万川ダム。
 熊出没に注意するよう看板もかけられていた。

shimadam7.JPG しかしこのダムですら、観光資源と呼ぶにはあまりに無理がある。
 30分ほど立ち寄るにはいいが、あくまでも観光のメインは風情ある四万温泉なのだ。

 それからすれば、これ以上川原湯温泉周辺の自然破壊を止め、風情ある温泉街として復活することこそ、八ッ場ダムに代わる生活再建の道なのではないかと思わざるを得ない。

 飛行機に乗る際には、必ず早めに座席指定をする。
 翼の上を避けての後方窓側がお気に入りだ。

 さらに羽田からの往復の際には、往き帰りでそれぞれ富士山が見える方向を陣取る。
 冬は真っ白な雪に覆われて趣がある。

 季節を問わずに特にお薦めなのは、夕刻時、羽田への着陸態勢に入る直前の景色だ。
 関西方面からの場合、飛行機は徐々に高度を下げ、房総半島上空で大きく左に旋回する。

sunset1.JPG この時、タイミングが合えば、まさに西に沈む太陽と雲が織り成す素晴らしい夕焼けをバックに、富士山の雄姿を堪能することができる。

sunset4.JPG 雲がかかっていても、ちょうどその上に富士山が顔を出している場合が多いから、夕焼けには最高の状態となる。

sunset2.JPG 先日水のウォークに参加した帰り、山口・宇部空港から羽田への夕方のフライトは、まさにドンピシャのタイミングだった。

sunset3.JPG これほど美しい夕焼けと富士山は滅多に見れないだろう。

sunset6.JPG しかも、最近購入したPENTAX X70は光学24倍ズームだから、こんな写真も可能だ。

sunset5.JPG 光学最大ズームでも手ぶれ補正が効いて、揺れる飛行機の中でも十分撮影できる。

 やはりどんな宝石も(もっとも私は宝石などのアクセサリー類には何の興味もないが)自然の美にはかなわない。

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 瀬戸内海に面する山口県上関町の四代田ノ浦に、中国電力は出力135万キロワット級の沸騰水型軽水炉2基を建設しようとしている。

 この上関原発の建設に反対し、地元住民は予定地内の入会権の確認を求めて中国電力相手に裁判に訴えてきた。

 1審では原告側の訴えを認めたが、2005年10月広島高裁でこの判決は覆った。
 原告は上告したが、2008年4月14日最高裁は「入会権は既に失われた」として原告側上告を棄却。

 この判決により、上関原発建設の動きは加速し、中国電力は予定地の埋め立て工事に今秋にも着手しようとしている。

 私は2005年7月17日から18日にかけて、島ぐるみで上関原発に反対を続けている祝島を訪れた。

 その1ヶ月程前、海域調査を阻止するために祝島漁協のすべての船が台船を取り囲む姿が全国にテレビ放映されたからだ。
 
 7月17日午後4時、上関町室津から定期船「いわい」に乗り込んだ。
 祝島まで1日3往復している70人乗りの小さな定期船には、クーラーボックスを抱えた釣客の姿も見えた。

 上関、蒲井、四代の各港に寄りながら、船は長島の南東側を進む。
 長島と天田島の間を抜けて瀬戸内海に出れば、もう目の前に祝島が見えてくる。
 右手の原発建設予定地田ノ浦沖には、海域調査のための工事櫓が二基見えた。

 瀬戸内海と言えば、赤潮などで汚染された「汚い海」というイメージがつきまとうが、祝島の周りに広がる海は素晴らしく美しい。
 スナメリが群生し、かなりの頻度で目撃することが可能だそうだ。

 室津から40分、田ノ浦沖からはわずか5分ほどで船は祝島の東の端にある港に到着。
 島のほとんどの集落はこの港の周りに集中している。

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 今朝ポストに一枚の絵ハガキが届いていた。
 表には笑顔まぶしい子どもの写真。

 誰からかと思って読んでみる。
 なんと、この4月から大学を1年休学して世界一周の冒険旅行に出ている天貝祐樹君からだ。
 インドの北の街、ラダックから出してくれた。

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 お盆で訪れた群馬県四万温泉。
 5月にエコサイクルツアーで川原湯温泉を訪れた際、「四万温泉の紅葉はものすごくきれいですよ」と教えられた。

 とはいえ紅葉の時期はものすごく混むだろうし、まずはお湯に入ってみようとお盆休みに立ち寄った。

 温泉街で有名なスポットは、「四万温泉積善館」。
 本館は、元禄4年(1691年)頃に建てられたもので、現存する日本最古の湯宿建築として県重要文化財に指定されている。

 写真を見て気付く人もいるだろうが、アニメ『千と千尋』に登場する風呂屋『油屋』のモデルになったと言われる。

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いよいよ屋久島最終日。

この日も天候は晴れ。朝早く起き、いわさきホテルの部屋のテラスでコーヒーを飲みながら日の出を待つ。

 太鼓岩から白谷雲水峡に戻り、沢沿いのベンチで昼食を摂った後、屋久島1周のドライブに出かけることにした。

 山を下って宮之浦に戻り、そこから海岸線に沿って走る島の周遊道路を左回りにドライブ。

 「もののけ姫の森」を通過してしばらく行くと、少しずつ森が開けていく。
 ほどなく辻峠に到着。ここから左手の斜面を登り太鼓岩へ向かう。

 10分ほど急斜面を登ると、突然目の前が開ける。太鼓岩の上に出たのだ。

 屋久島3日目は白谷雲水峡へ。

 午前4時半に「まんまる」を出発し、途中宮之浦の弁当屋さんで朝食と昼食を購入。前夜に電話予約していた。

 屋久島ツアー2日目は、太忠岳登山にした。

 安房から車で30分ほど山に入ったヤクスギランド。

 宮之浦岳に向かう淀川登山口はさらに山奥にあるが、太忠岳登山口はこのヤクスギランドの周遊コースの途中にある。

 2007年10月21日(日)から24日(水)までの4日間、世界遺産屋久島へ旅した。

 わずか4日間だったが、1週間ぐらい滞在した気にさせられた島だ。
 それだけ時間の流れがゆっくりしているからだろう。

 先日訪れた世界遺産の五箇山合掌造り集落。

 東海北陸道の五箇山インターのすぐそばには菅沼集落があったが、そこから車で15分ほどの場所にも、同じく世界遺産に登録された相倉集落がある。

 先週末に世界遺産に登録された富山県五箇山の合掌造り集落を訪れた。

 まずは東海北陸道の五箇山インターを降りてすぐの菅沼集落へ。

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プロフィール

渡瀬義孝 2008年洞爺湖サミットの開催に合わせ自転車で東京~洞爺湖~札幌1500キロを走破したツーリング洞爺湖に参加。持続可能な未来へ向けエコロジーでリベラルなライフスタイルを! yoshitaka@ihope.jp

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