Music
沖縄出身のアーティストCoccoが、普天間基地の移設先候補となっている辺野古の海を泳ぐ絶滅危惧種ジュゴンのために曲を捧げた。
冒頭にはこう記されている。
この歌を
2007年6月
大浦湾に帰ってきた
2頭のジュゴンに捧げます。
ありがとう。I dedicate this song to the two dugongs
that came home to the Ohura Bay,
Okinawa,Japan in June 2007.
Thank you.
政権与党となった民主党にこの歌は届くのか?
続きを読む: 『祝島賛歌』スナメリが泳ぐ美しい海に上関原発はいらない
『炉心融解』と題した歌が若者の間で流行っているらしい。
「核融合炉にさ 飛び込んでみたい と思う」とのショッキングな歌詞だ。
スリーマイル、そしてチェルノブイリと二度も人類が体験した原発の炉心融解事故。
この二つの事故の恐怖を実際に体験したわけではない若い世代は、実用化の目処すら立たない核融合炉にどんなイメージを抱いているのか?
忌野清志郎が亡くなった。
若い頃、コンパの席では必ず彼の歌が飛び出してみなで盛り上がった記憶が蘇る。
原発批判を繰り広げ、天皇制を皮肉った彼の歌を放送禁止にしてきたマスコミは、そんな過去を忘れるかのようにこぞって追悼している。

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