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飛行機に乗る際には、必ず早めに座席指定をする。
翼の上を避けての後方窓側がお気に入りだ。
さらに羽田からの往復の際には、往き帰りでそれぞれ富士山が見える方向を陣取る。
冬は真っ白な雪に覆われて趣がある。
季節を問わずに特にお薦めなのは、夕刻時、羽田への着陸態勢に入る直前の景色だ。
関西方面からの場合、飛行機は徐々に高度を下げ、房総半島上空で大きく左に旋回する。
やはりどんな宝石も(もっとも私は宝石などのアクセサリー類には何の興味もないが)自然の美にはかなわない。
わが家に設置したアイリスオーヤマの地震速報機だが、運用上気がついた点を記しておきたい。
メーカーのホームページでも明らかにされているが、受信局をNHKに設定すると全国の緊急地震速報が入る。
私はさいたま市に住んでいるから、首都圏の地震速報のみを受信するため、当初地元埼玉のFM局NACK5に受信設定した。
深夜3時頃、ふと地震速報機を見ると監視中ランプ(受信中であることを示す青いランプ)が消えている。
確認すると、NACK5の放送休止時間帯だった。
当たり前のことだが、放送休止時間帯にはFM局から緊急地震速報は発信されないから、いざという時にこの機械も動作しない。
つまり、受信するFM局はできるだけ休止時間が短いものがベターだと分かった。
ラジオの番組表を比較し、休止時間帯が少ないJWAVEに変更することに。
なお、首都圏のFM局は、緊急地震速報を震度5強以上で発信することも分かった。
http://www.j-wave.co.jp/special/eew/
気象庁の速報は震度5弱以上で発信しているが、車を運転中のドライバーが急停車するなどのリスクを勘案して、FM局は震度5弱以下では発信しない。
この点についても留意しておいたほうがいいだろう。
ところで、地震予知を行っている「特定非営利活動法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCO」では、「首都圏大地震は9月中旬以降」との警報を出している。
http://www.e-pisco.jp/index.html
地震予知技術が確立されているとは思わないが、それでも過去の大地震では数々の予兆現象が現れたことは確かだ。
もちろん、そのほとんどは地震後に「そう言えばあの時・・・」と事後確認したものだろう。
とは言え、地下で巨大なエネルギーが放出されるのに伴い、様々な自然現象が起きても不思議はない。
「備えあれば憂いなし」の気持ちが大切だろう。
昨日の緊急地震速報は誤報だったが、とは言え、いい防災訓練になった。
強い揺れが来る前に、最低限何をすべきかを事前訓練できたし、何よりも心構えができる。
突然揺れに襲われるよりも、あらかじめ覚悟していたほうがパニックにならないし、例えば熱湯や油など、危険なものから離れることが可能だ。
昨日はたまたまテレビをつけていたし、携帯のエリアメールもアラートが鳴った。
しかし、私が家にいない時やテレビをつけていなくても緊急地震速報を受信できればそれにこしたことはない。
しかしこれまで、専用の機械とサービスは極めて高額で、普通の人が気軽に導入するわけにはいかなかった。
それを打破する画期的な商品が開発された。
アイリスオーヤマ 地震速報機 EQA-001だ。
7000円前後の機器を購入すれば、以降のランニングコストはほぼただ同然。
これは素晴らしいと早速アマゾンで注文した。
5年以上使用していた携帯デジカメに代えて、新しい機種を購入した。
これまでの機種は、画質に別段不満はなかったが、3倍ズームしかなく構図が限定される。
これなら携帯電話のデジカメ機能とあまり大差ないのである。
最近の携帯のデジカメは画素数もかなりのもので、私が使用している機種だと広角29mmでフルHD撮影も可能だ。
シーンによっては古いデジカメよりもいい写真が撮れる。
そこで新規機種には高倍率ズーム搭載のものを考えた。
とは言え、一眼レフ用の本格的なレンズセットは既に持っているから、とにかく持ち運びに便利で気軽に使え、なおかつコストパフォーマンスが高いものを探した。
家電量販店の店頭で実際に手に取り色々悩んだあげく、PENTAX X70をネットで購入。3万円台前半の値段で、基本スペックは以下の通り。
焦点距離26~624mm相当、F2.8~5の24倍ズームレンズ搭載。
撮像素子は有効1200万画素の1/2.33型CCD。

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