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 昨年8月に購入したemachinesのデスクトップは、Vista搭載でOfficeもついていたが、実に快適に動いている。

 メモリーは2G。
 Vistaが重いと聞いていたが、全然重くない。
 スムーズな稼動に驚いていた。

 上記機種は職場で使っているので、家庭用として今年初めに同じemachinesの後継機種を購入。
 スペックはこちらの方が上。
 しかもOfficeはついていないから、当然にも同じようにスムーズに動くと期待したが、ところがこれが全然駄目なのだ。

 特にIEを使うとどんどん重くなる。
 一般にVistaを軽くするといわれている様々な措置(Aeroの変更など)をしてみたが、一向に改善しない。

 DVD視聴などにはまったく支障はないので、最大の問題はIEにあると判断。
 ブラウザをGoogle Chromeに代えてみた。
 これでかなり改善したが、それでもまだ重い。

 そんななかでついに発見した劇的改善方法。
 なんのことはない。
 個人設定のテーマをWindowsクラシックに変更すればいいのだ。

 画面のデザインは素っ気無くなるが、動作スピードは劇的に変わる。
 方法は デスクトップの何もないところで右クリック→個人設定→テーマ→Windows VistaをWindowsクラシックへ。

 これでやっとストレスなく動くようになった。
 当初はWindows7にアップグレードしようかと考えていたが、当面はこれで十分。
 Vistaの重さに苦しんでいる人はぜひ一度やってみては。

 飛行機に乗る際には、必ず早めに座席指定をする。
 翼の上を避けての後方窓側がお気に入りだ。

 さらに羽田からの往復の際には、往き帰りでそれぞれ富士山が見える方向を陣取る。
 冬は真っ白な雪に覆われて趣がある。

 季節を問わずに特にお薦めなのは、夕刻時、羽田への着陸態勢に入る直前の景色だ。
 関西方面からの場合、飛行機は徐々に高度を下げ、房総半島上空で大きく左に旋回する。

sunset1.JPG この時、タイミングが合えば、まさに西に沈む太陽と雲が織り成す素晴らしい夕焼けをバックに、富士山の雄姿を堪能することができる。

sunset4.JPG 雲がかかっていても、ちょうどその上に富士山が顔を出している場合が多いから、夕焼けには最高の状態となる。

sunset2.JPG 先日水のウォークに参加した帰り、山口・宇部空港から羽田への夕方のフライトは、まさにドンピシャのタイミングだった。

sunset3.JPG これほど美しい夕焼けと富士山は滅多に見れないだろう。

sunset6.JPG しかも、最近購入したPENTAX X70は光学24倍ズームだから、こんな写真も可能だ。

sunset5.JPG 光学最大ズームでも手ぶれ補正が効いて、揺れる飛行機の中でも十分撮影できる。

 やはりどんな宝石も(もっとも私は宝石などのアクセサリー類には何の興味もないが)自然の美にはかなわない。

sunset7.JPG 

 わが家に設置したアイリスオーヤマの地震速報機だが、運用上気がついた点を記しておきたい。

 メーカーのホームページでも明らかにされているが、受信局をNHKに設定すると全国の緊急地震速報が入る。
 
 私はさいたま市に住んでいるから、首都圏の地震速報のみを受信するため、当初地元埼玉のFM局NACK5に受信設定した。

 深夜3時頃、ふと地震速報機を見ると監視中ランプ(受信中であることを示す青いランプ)が消えている。

EQA-001.jpg 確認すると、NACK5の放送休止時間帯だった。
 当たり前のことだが、放送休止時間帯にはFM局から緊急地震速報は発信されないから、いざという時にこの機械も動作しない。

 つまり、受信するFM局はできるだけ休止時間が短いものがベターだと分かった。
 ラジオの番組表を比較し、休止時間帯が少ないJWAVEに変更することに。

 なお、首都圏のFM局は、緊急地震速報を震度5強以上で発信することも分かった。
  http://www.j-wave.co.jp/special/eew/

 気象庁の速報は震度5弱以上で発信しているが、車を運転中のドライバーが急停車するなどのリスクを勘案して、FM局は震度5弱以下では発信しない。

 この点についても留意しておいたほうがいいだろう。

 ところで、地震予知を行っている「特定非営利活動法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCO」では、「首都圏大地震は9月中旬以降」との警報を出している。
 http://www.e-pisco.jp/index.html

 地震予知技術が確立されているとは思わないが、それでも過去の大地震では数々の予兆現象が現れたことは確かだ。

 もちろん、そのほとんどは地震後に「そう言えばあの時・・・」と事後確認したものだろう。
 とは言え、地下で巨大なエネルギーが放出されるのに伴い、様々な自然現象が起きても不思議はない。

 「備えあれば憂いなし」の気持ちが大切だろう。

 昨日の緊急地震速報は誤報だったが、とは言え、いい防災訓練になった。

 強い揺れが来る前に、最低限何をすべきかを事前訓練できたし、何よりも心構えができる。
 突然揺れに襲われるよりも、あらかじめ覚悟していたほうがパニックにならないし、例えば熱湯や油など、危険なものから離れることが可能だ。

 昨日はたまたまテレビをつけていたし、携帯のエリアメールもアラートが鳴った。
 しかし、私が家にいない時やテレビをつけていなくても緊急地震速報を受信できればそれにこしたことはない。

 しかしこれまで、専用の機械とサービスは極めて高額で、普通の人が気軽に導入するわけにはいかなかった。

 それを打破する画期的な商品が開発された。
 アイリスオーヤマ 地震速報機 EQA-001だ。

 7000円前後の機器を購入すれば、以降のランニングコストはほぼただ同然。
 これは素晴らしいと早速アマゾンで注文した。

H221600a-2.jpg

 お盆休みで実家に帰った際、美しい満月が出ていたので試しに撮影してみた。

 35ミリ換算で600ミリ超相当の24倍ズームで撮影したが、結果はこの通り。

 

moon.jpg CCDシフト方式の手ぶれ補正SR(シェイクリダクション)はかなりの効果があるようだ。

 一眼レフに600ミリの望遠をつけてこのレベルの撮影をするためには三脚が必須だが、なんとこの写真は三脚を使用していない。

 連れ合いの肩にカメラを置いて固定したとはいえ、素人にも手軽にこのレベルの撮影が可能なのは驚きだ。

 ちなみに28ミリの広角側もなかなかのもの。
 四万温泉で撮影した写真は近々アップしたい。
 

 5年以上使用していた携帯デジカメに代えて、新しい機種を購入した。

 これまでの機種は、画質に別段不満はなかったが、3倍ズームしかなく構図が限定される。
 これなら携帯電話のデジカメ機能とあまり大差ないのである。

 最近の携帯のデジカメは画素数もかなりのもので、私が使用している機種だと広角29mmでフルHD撮影も可能だ。
 シーンによっては古いデジカメよりもいい写真が撮れる。

 そこで新規機種には高倍率ズーム搭載のものを考えた。
 とは言え、一眼レフ用の本格的なレンズセットは既に持っているから、とにかく持ち運びに便利で気軽に使え、なおかつコストパフォーマンスが高いものを探した。
 
 家電量販店の店頭で実際に手に取り色々悩んだあげく、PENTAX X70をネットで購入。3万円台前半の値段で、基本スペックは以下の通り。
 焦点距離26~624mm相当、F2.8~5の24倍ズームレンズ搭載。
 撮像素子は有効1200万画素の1/2.33型CCD。

x70view_01.jpg

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プロフィール

渡瀬義孝 2008年洞爺湖サミットの開催に合わせ自転車で東京~洞爺湖~札幌1500キロを走破したツーリング洞爺湖に参加。持続可能な未来へ向けエコロジーでリベラルなライフスタイルを! yoshitaka@ihope.jp

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