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このフォームからのネット署名数  2240名
(2005年1月20日23:30現在)
緊急署名総数 4865筆 
(2005年1月20日現在)

 

寄せられたメッセージはこちら!

この署名活動に協力していただける方は、署名用紙のPDFファイルをダウンロードしてお使いください。署名は、「Dさんを救え!緊急行動市民の会」(現在は、「D・チャクマさんを支援する会)宛てに郵送かFAXでお送りください。
WEB上での署名はこちらから→  http://www.ihope.jp/webkun-fm/subscription.wks
ぜひ多くの方に呼びかけてください!
以下、「Dさんを救え!緊急行動市民の会」から2004年12月に発表したの緊急アピール(PDFファイルはこちら)をご紹介します!


市民のみなさま、日本に在住するすべてのみなさま!
12月2日一人の亡命活動家が、法務省・入国管理局によって不当に拘束され、この 1 〜 2 ヶ月の間に生命にもかかわるような重大な岐路に立たされています。

私達は、下記の呼びかけ団体が連なって「 D さんを救え!緊急行動市民の会」を結成し、今月末にも予想される口頭審理に向けて、署名運動をスタートしました。少しでも多くの市民の賛同を得て入管当局に提出し、 D さんの仮放免と在留資格をかちとっていきたいと考えています。この署名運動の広がりが D さんを励まし、法務省・入管当局の判断を左右します。署名にぜひ協力してください!また家族、友人、地域にこの署名を回してください!(コピー、転載大歓迎)市民団体、 NGO に関係のある方はぜひ取り組みに賛同・協力してください。どうかよろしくお願いします。

Dさん( 31才、男性)は 2年前に、バングラデシュから日本に来ました。Dさんはバングラデシュの少数・先住民族ジュマの活動家として政府・軍隊の迫害とたたかってきました。また先住民族同士の対立・抗争という二重の危険から逃れて日本に政治難民としてやってきたのです。

来日後、 60日以内の難民申請を行ない、却下されたあとは、異議の申し立てなど、手続きを順守してきました。難民としての状況を理解してもらうまで、裁判も辞さない覚悟でいたDさんが、逃げも隠れもしないで出頭に出向いたところをいきなり収容した東京入管のやり方に、私たちはショックを受けています。拘束する必要はまったくないはずです。この流れが入管による強制退去に向かうとすれば、本国に送られたら殺されるおそれのあるDさんを「死地」に追いやることを意味します。

バングラデシュ南東部のチッタゴン丘陵地帯に住む先住民族=ジュマの人々は、長年の政府・軍隊による激しい土地取り上げ、追い出しとベンガル人入植政策に抵抗し、多くの犠牲を出しながら闘ってきました。 '97 年に和平協定が結ばれたものの状況はむしろ悪化し、軍と入植者の占拠が進行しています。和平協定をめぐって、先住民族の内部で分裂、抗争が繰り返されています。このチッタゴン丘陵地帯での先住民族迫害の歴史は、バングラデシュ政府に多額の ODA を拠出してきた日本(人)とも無縁ではありません。


● 呼びかけ団体
ショブジョ・バングラジュマ協力基金ジュマと歩む会ジュマ・ネット/ジュマ・ピープルズ・ネットワーク・ジャパン/チッタゴン・ヒルこども基金

● 賛同団体
インド森の民とつながる会(MTK)/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)牛久入管収容所問題を考える会



連絡先 「D・チャクマさんを支援する会」
Email: savedsan@yahoo.co.jp Fax: 0422-66-3796 
〒 110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル5F 「ジュマ・ネット」気付
URL:http://www.geocities.jp/dchakma99/


「ジュマと歩む会」も全力で署名活動に取り組みます!

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