Memo
GHQの通訳を務めた彼は、日本国憲法の制定過程に深く関わったとされる。
白洲は戦前、一貫して戦争の拡大に反対していた。
しかし戦火が拡大するなか、日米開戦と日本の敗北を予期し、東京空襲や食料不足に備えるために東京都南多摩郡鶴川村(現、東京都町田市鶴川)へ転居した。
その旧白洲邸は武相荘の愛称で保存され、一般に公開されている。
http://www.buaiso.com/index.html
2007年3月31日、この白洲邸=武相荘を訪れた。
今朝6時40分頃、突然耳慣れない「ギー、ギー」という音がする。
最初は鳥が鳴いているのかと思ったが、実は携帯が鳴っていたのだ。
同時にテレビの画面では、「気象庁から緊急地震速報が発信されました。強い揺れが来る可能性があります」とアナウンスしている。
携帯画面にもアラートと同時に「緊急地震速報 千葉東方沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)」とエリアメールが届いている。
8月11日の駿河湾での地震の際には実家に帰っていたので受信しなかったが、初めての体験だ。
とっさに「ついに東海地震が来たか」と思い、出勤途中の連れ合いに電話して「強い揺れがくるから気をつけろ」と連絡。
火の元を確認し、服を外出着に着替え、テレビ台の上にあったテレビを床の上に移動させる。
パソコンのディスプレイも横に倒し、揺れがきても転倒しないようにする。
この間約1分ぐらい。
そしてテレビを見ながら「さあ来い」とばかりに待機するが、一向に揺れは来ない。
結局、千葉東方沖で地震はあったようだが、予想されたものよりもはるかに小さい規模だったようだ。
気象庁は今回の誤報について謝罪しているが、私からすればいい予行演習になった。
いざという時にどこまで冷静に対処できるか、それは普段からの心構えにかかっている。
緊急地震速報を受信した携帯がどんな音で鳴るのか初めて分かっただけでも収穫。
これで本番の時、この音を聞けば一発で「地震だ」と判断できる。
間もなく「防災の日」だが、「備えあれば憂いなし」を忘れてはいけない。
今朝かなり大きな地震が東海地方で起きた。
マグニチュード6.6だから、これは東海地震の本震とは考えにくい。
本震の前の前兆かもしれない。
台風9号が関東に近づいている。
台風(強力な低気圧)が海水を持ち上げることで地震を誘発する説もある。
引き続き警戒が必要だ。
ちなみに震度6弱の御前崎にある中部電力浜岡原発は4号機、5号機が緊急停止した模様。
放射能漏れはないと発表されているが、今後東海地震の本震が起きる危険性を考えれば、このまま停止を続けるべきだろう。
新潟県中越地震でも、前日に震度4の前兆地震が起きていた。
東海地震の予想される規模からすれば、今回の地震が前兆であっても決して不思議ではない。
JR根岸線石川町駅からわずか徒歩4分の場所にある山手イタリア山庭園。
横浜市街を高台から一望できる絶好の場所に、趣のある2棟の西洋館が建っている。
続きを読む: 山手イタリア山庭園の外交官の家とブラフ18番館

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