

(2004年12月渋谷での人権パレードで、日本人サポーターと共に歩くジュマのメンバー)
バングラデシュ政府によるチッタゴン丘陵(CHT)への入植政策は、先住民族であるジュマ民族を存亡の危機に追い込んでいます。
日本に亡命しているジュマ民族の人たちは、不当な入植政策、民族浄化政策を行う現在のバングラデシュ政府への、日本政府の支援・経済援助を延期するように求めています。
日本のODAの原則からしても、深刻な人権侵害を行っている政府への援助は認められないはずです。
ジュマ・ピープルズ・ネットワーク・ジャパンは、バングラデシュ政府の人権抑圧から逃れるために、日本に亡命してきたバングラデシュ・チッタゴン丘陵(CHT)の先住民族、ジュマ民族の団体です。
2005年7月12日から15日に行われたバングラデシュのカレダ・ジア首相の来日に際して、小泉首相と外務省宛に申し入れを行いました。
◆申し入れ行動の詳細はこちらをご覧ください。
http://chiba.way-nifty.com/civic_action_chiba/2005/07/img_altbo16gif__966f.html
◆ 申し入れた文書については、以下のサイトからご覧ください。
http://www.ihope.jp/stop-oda.htm
<呼びかけ>
ジュマ・ピープルズ・ネットワーク・ジャパン
п彦ax 03−5338−4761
mail jpnj1@hotmail.co.jp