Information
CONTENTS
<気になるShop>29
カロカロハウス/サポネリア
<特集 原発再稼働は許されない>
◎山内知也
除染しても拡散する放射性物質
◎自主避難者と留まり暮らす人々の双方に賠償が必要
◎足尾衛
職場の学校にホットスポット
◎講演:田中三彦
福島第一原発は地震で配管が破損した可能性も
◎電力会社、原発周辺の活断層を「値切り」
<新連載▶矢部寛明 被災地よりこんにちは!>01
就職内定を延期してもらいお世話になった気仙沼へ
<Activity>
どうなった?福島の子どもたちの人権侵害に関する国連調査
<Report>1
うのさえこ
「原発いらない福島の女たち」経産省前座り込み
<Closu Up>
戸倉由紀枝
私たちの税金で放射能を海外に拡散しないで!
<Activity>
志葉玲
日本の政治に検証の文化を根付かせ対米追随姿勢を問い直す
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>9
沖縄の農業①種を切られる時代の命薬
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>30
玄海原発4号基再稼働に抗議の声
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>22
蕪栗沼のふゆみずたんぼ
<連載▼YAM ピースラ通信>10
金まみれの原子力
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>30
世界は水と空気で繋がっている
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>7
脱原発てんでんこ。つながり合っておたがいをリスペクト
<Report>2
経産省前の座り込みは笑顔で温かった
<Report>3
<Information>
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【柚木ミサト】さん
イラストレーター。岐阜県土岐市に生まれ。東京デザイナー学院名古屋校(現名古屋デザイナー学院)グラフィックデザイン科卒業。イラストプロダクション 株式会社パレットを経て24歳で独立。個展・グループ展多数。東京電力福島原発事故後、放射能の怖さを伝える「あかいつぶつぶの絵」を製作。つぶつぶ缶バッジや「子どもよう放射線学習本」のイラストを描くなど多様な形で「脱原発」活動を続けている。
CONTENTS
<気になるShop>28
ろばや 小金井店かねよ食堂
<特集 広がる放射能汚染にどう向き合うか>
◎村田三郎
被曝労働者を切り捨ててきた政府と電力会社
◎河田昌東
チェルノブイリの経験を生かした食品基準・栽培方法を
<Activity>
泉かおり/佐藤幸子
国連本部前で脱原発スタンディング・デモ
<Report>1
自主避難者への賠償を
なぜ4月22日で線引きできるのか
<Closu Up>
橋本美香
ストレートな歌詞で脱原発を訴えるアイドルグループ
<Activity>
相沢一正
JCO臨界事故と福島第一原発事故
<Report>2
若者4人が経産省前で10日間「将来を想うハンスト」達成
<Closu Up>
清嶋康伸
藤沼ダムの決壊現場を見学
松浦雅明
6万年後まで放射性廃棄物を管理する?
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>8
在来品種を守ることは食文化を守り育てること
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>29
私たちは被ばくしてしまった
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>21
ヤラセ問題が発覚した玄海原発から漂うお金の臭い
<連載▼YAM ピースラ通信>9
還ってきた死の灰
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>29
今年は豪華な出演陣!第13回『満月まつり』2011 !!
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>6
仲間と小さな畑を借りるくらいの気分で、ワクワク始めるエネシフト
<Book Review>
『リスク・リテラシーが身につく統計的思考法』
<Report>3
<Information>
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【マシマタケシ】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
CONTENTS
<気になるShop>27
かねよ食堂
<特集 福島で何が起きているのか>
◎七沢潔
旧ソ連を崩壊させたチェルノブイリ事故
同じレベルの放射能汚染と政府不信が日本を覆いつつある
◎長谷川健一
放射能に汚染された飯舘村の現実
原発事故が多くの大切なものを奪った
<Activity>
宮崎さゆり
原子力政策の見直しを求める富山行動実行委員会
<Closu Up>
阪本喜子
福島原発20㎞圏内②つながらない行政と民間
<Activity>
須賀原チエ子
今こそ脱原発を訴える議員に投票する時
<Report>1
9・11新宿・原発やめろデモ1万人
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>7
放射能汚染で気づく大量生産の食の怖さ
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>28
「将来を想うハンガーストライキ」始まる
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>20
高尾山トンネル掘られちゃった...
<連載▼YAM ピースラ通信>8
大忙しの秋と冬 ~予定エトセトラ
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>28
高江スラップ裁判集中審理 泡瀬干潟の埋立再開
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>5
トランジションタウン同士のつながりを活用しよう。
<Book Review>
『もう空気は読まなくていい~ポスト3・11を生き抜くために』
<Report>2
<Information>
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【マシマタケシ】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
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CONTENTS
<気になるShop>26
かねよ食堂
<特集 終わらない原発震災>
◎シンポジウム ふくしま原発40 年とわたしたちの未来
佐藤栄佐久・飯田哲也・澤井正子・佐藤和良
◎Report
酪農家が語る原発事故「げんぱつじこ夏期講習」
◎満田夏花
自主避難者の権利を認め原発事故の賠償対象に
◎阪本喜子
福島原発20㎞圏内 時が停止した故郷と取り残された動物たち
◎泉かおり
「どうせもう希望なんかない」と語る子どもたち
<Closu Up>
舘脇章宏
宮城でも始まった放射能汚染への切実な取組
<Report>1
原子力行政の「無責任」 事故後も変わらず
<Closu Up>
脱原発に向けてのトークセッション@ひかり祭り
3・11 後の希望をどう作り出すか
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>6
子どもたちに安全なお米を!事なかれ主義が拡大させる放射能汚染
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>27
原発への態度を明らかにし自分の言葉で語り始めた人たち
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>19
お米を食べて琵琶湖の魚を育てる!
<連載▼YAM ピースラ通信>7
岡本太郎と東北~生誕100 年の年に
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>27
北海道から沖縄まで 脱原発のための大問題ネットワーク結成!
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>4
自分の内なる声を聞く。問いと答えを同時に生きる。
<Report>2
8.6原発やめろデモ
<Information>
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【マシマタケシ】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
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CONTENTS
<気になるShop>25
雑貨・カフェ ビレッジ
<特集 原発事故は最悪の公害>
◎アイリーン・美緒子・スミス
民主主義の機能不全が招いた原発事故
◎宮本憲一
経済成長優先が生み出した公害と原発事故
◎編集部
イタイイタイ病との闘いから何を学ぶのか
<Closu Up>
うのさえこ
ふくしま原発40年とわたしたちの未来
<Report>1
<Symposium>
澤井正子・坂田昌子・山崎誠・宮台真司
電源をどうするかより社会をどうするかが一番大事
<Closu Up>
まさのあつこ
飽和雨量評価で揺れる利根川八ッ場ダム計画
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>5
自生在来種のタフなニンニク「ハリマ王」
<Cinema>1
ぼくたちは見た―ガザ・サム二家の子どもたち―』
<Report>2
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>26
日本の原発政策がアジアの未来を決める
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>18
リニア中央新幹線建設認可、パブリックコメント無視!
<連載▼YAM ピースラ通信>6
原発はテンテキ!~青森の未来
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>26
高江に工事に来る前にやるべき仕事があるでしょう?防衛局
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>3
お金についてモヤモヤしてきた人が多いTTほど、地域通貨を
<Cinema>2
『青空どろぼう』
<Information>
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【かわぐち・ゆうこ】さん
画家。女子美術大学卒業。2007年、日本人では始めてヨルダンで個展を開催する。2010年、ヨルダンで2度目の個展。イラクを始め、アラブの画家たちと交流活動をする他、BRIDGE2007,2009、2011( タイ)、アートフェアー(イタリア/ ベルギー)など、海外で数多くの作品を発表している。作品は、ヨルダン国立美術館、明治大学に所蔵されている。
CONTENTS
<特集 子どもたちを放射能から守る>
◎崎山比早子
日本人は命をとるのか?電気をとるのか?
◎国井真波
チェルノブイリから何を学ぶのか
◎今中哲二
福島県内に広がる高放射能汚染トレース
◎吉野裕之
原発震災は家族・地域をバラバラに引き裂いている
◎高遠菜穂子
フクシマとイラク~放射能時代を生きる
◎脱原発イベント・レポート
◎グリーンピース・ジャパン
海洋汚染調査報告
◎大野勉
自作した簡易放射線測定器『えだのくん』
<International>
川﨑陽子
脱原発国の国語教材は原発事故小説!
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>4
放射能時代の今こそ有機の本気が問われている
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>25
今こそ原発に頼らない地域づくりを!
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>17
猛スピードで進む高尾山圏央道トンネル工事
<連載▼YAM ピースラ通信>4
大MAGROCK Vol.4 まるごとあれこれレポート
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>2
「ゆっくり急げ!」夢も悩みも口に出す
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>25
超えてはならない一線、新設
<Report>
<Information>
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【ゆぎ・みさと】さん
名古屋で25 年間広告イラストレーションを描き、シングルマザーで二人の子育て、一昨年から岐阜県在住。目に見えない放射能を一目でわかるようにしたイラストは、6 月11 日の脱原発デモにもプラカードになって登場。http://www.yugi.jp
CONTENTS
<特集 原発のない社会は可能>
◎飯田哲也
無計画停電から戦略的エネルギーシフトへ
◎うのさえこ
非人道的な子どもへの年間20mSv強要
◎保坂展人
世田谷からエネルギー転換の風を吹かす
◎まさのあつこ
福島原発事故の公文書管理と情報公開
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>番外編2
立ち上がれ!ママ達 ちび達の健康を守れるのは親だけだ
<Close Up>
『Peace』想田和弘監督
世の中は想定外の事ばかり
<Cinema>
『100,000 年後の安全』
<被災地支援>
菊池由希子・元木菜々子
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>24
未だに「世界最高レベルの安全性に支えられた原子力」を夢想するの?
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>16
いのちを尊重する社会へ CBD市民ネットワーク有志の緊急提言
<連載▼YAM ピースラ通信>4
福島原発事故後の青森
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>24
高江の陰で...?辺野古の壁完成、高江7 月から工事?泡瀬は?
<連載▼中園順子 脱原発社会のモデル=トランジションタウンのコツ>1
小さく楽しく始めちゃう。エネルギー自給も。
<Book>
『私たちはいまどこにいるのか 小熊英二時評集』
<Report>
<Information>
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【ましま・たけし】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
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CONTENTS
<気になるShop>23
多目的カフェ かぜのね
<特集 原発はもういらない>
◎小出裕章
福島第一原発の水蒸気爆発を回避できるかは半年が勝負
◎被災者の声
武藤北斗・舘脇章宏・矢部寛明・うのさえこ・相沢一正
◎伊藤実
今すぐ浜岡原発の運転中止を
◎山本宗補
福島原発周辺・津波被災地を取材して
◎後藤政志
情報を公開し、起こりうる最悪の事態も想定すべき
◎矢ヶ崎克馬
怒りを胸に、楽天性を保って最大防御を
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>番外編
福島原発事故がもたらしたもの
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>23
「ハイロアクション」共同声明 「ママは原発いりません」パレード
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>15
幼い子供を持つお母さんたちへ
<Report>
4・10東京 「原発はもういらない」デモに1万5000人
<連載▼YAM ピースラ通信>3
東日本大震災 津波の爪痕
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>23
「未曾有の震災+津波+人災」から変われるか?日本!
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑫
いまこそ「ぶんぶん」しよう。
<Book>
『Radiation Poster』
<Report>
<Information>
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【ましま・たけし】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
CONTENTS
<気になるShop>22
自然のめぐみでつくる家 もくもくハウス
<特集 食の未来を創る>
◎野口勲
地域に根付いた固定種はおいしくて安全
◎International
モンサントの贈り物を拒否するハイチ農民
◎吉田太郎
ラテンアメリカから生まれた先進的農法・アグロエコロジー
◎富山・土遊野
限界集落にUターンした若い力
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>3
半農半Xはアジアの近未来キーワード?
<Cinema>
『フード・インク』
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>15
上関原発中止は持続可能な未来への選択
<連載▼YAM ピースラ通信>2
大間原発のあれこれと「大MAGROCK vol.4」のお知らせ
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>22
インターネットで事実の発信をする自主メディアを!
<Report>
高江ヘリパッド抗議、アメリカ大使館前で2名逮捕!
<Closu Up>
川﨑陽子
「脱原発はまず選挙から!」
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>22
第2回六ヶ所村ラプソディ―東日本市民サミット大盛況
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑪
アシュタンガヨガ
<Closu Up>
福島発・ハイロアクション始まります!
<Sweets Workshop▼草野育史朗>16
慈愛の桜甘酒マフィン
<Book>
『八ッ場ダム 過去、現在、そして未来』
<Report>
<Information>
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1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
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CONTENTS
<気になるShop>21
たまにはTSUKIでも眺めましょ
<特集 エネルギーは地産地消へ>
◎鎌仲ひとみ
祝島は自然エネルギー100%で自立を目指す
◎レポート
長野:ロケットストーブで脱石油・山村活性化
◎竹村英明
行政・市民と連携した「おひさま」事業
◎倉阪秀史
永続地帯指数で見える地方の可能性
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>2
<Closu Up>
まさのあつこ
原発輸出ではなくオーフス条約の批准を!
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>14
21世紀最大の愚行、南アルプスに巨大なトンネル
<連載▼YAM ピースラ通信>1
PEACE LANDって何者だ?
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>21
胸を引き裂く「ハブvsマングース」の構図@高江
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>21
「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」始まる
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑩
瞑想のポーズ(ジベリッシュ)
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>最終回
「無のものたち」!マルチチュードの夜明けを讃えよ
<Sweets Workshop▼草野育史朗>15
春分の日の簡単ぼた餅
<Book>
『コミュニケーション力を引き出す―演劇ワークショップのすすめ』
<International>
オルキルオト原発は無用の長物か
<Report>
<Information>
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1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。現在は再び東京に在住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。
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2月21日から山口県上関原発の工事が強行されています。
原発予定地で抗議を続ける祝島島民と支援の人たちを強制的に排除し、多数の台船を動員して取水口予定地付近に石や砂を落としはじめました。
予定地には、たくさんの絶滅危惧種の生物が生きています。
カンムリウミスズメもスナメリもクロサギもいて、多くの学者や自然を愛する人々がこの海を埋めることに反対し、祝島の人々は29年間も反対運動を続けています。
建設計画の発表から29年、すでに社会も経済情勢も変わり、電力需要もなくなりました。
原発建設とひきかえに、この貴重な海を破壊してしまって良いのか。
それを問うために私たちは緊急院内集会を開きます。
集会では、工事強行の現場で取材された鎌仲ひとみさんに映像を含め、現地の様子を伝えていただきます。
国会にこの状況を伝え、計画をみなおすため、ぜひこの集会に参加してくださいますようお願い申し上げます。
院内集会開催概要
日時 3月4日(金)11時~12時15分(多少の時間延長は可能)
会場 衆議院第1議員会館 地下1階大会議室
プログラム
1.上関原発予定地から現地報告
11:05 上関原発の建設計画概要と問題点(原子力資料情報室)
11:15 工事強行に対する抗議行動(現場取材報告/ビデオ映像) 鎌仲ひとみ&らんぼう
11:35 現地からの報告(祝島島民の会から/カヤック隊から)USTで中継
11:40 現地応援者報告
2.各界からの応援メッセージ
11:45 国会議員の皆さんから
12:00 その他の報告
日隅一雄(弁護士)「山口地裁判決について」
山下博由(貝類多様性研究所所長)「生態系への工事の影響」
12:10 今後への提案
12:15 終了(予定)
呼びかけ団体:
上関どうするネット/原子力資料情報室/グリーンピース・ジャパン/福島老朽原発を考える会/ふぇみん婦人民主クラブ/大地を守る会/海と風と光の会/プルトニウムフリーコミュニケーション神奈川/鎌倉市民フォーラム/R水素ネットワーク/かまわ/トランジション鎌倉/トランジション葉山/ミツバチと鎌倉の仲間たち/たいよう講/「ミツバチの羽音と地球の回転」の上映を広める会 鎌倉・逗子・葉山・横須賀支部/東京・生活者ネットワーク/脱原発の日実行委員会/「ミツバチの羽音と地球の回転」品川上映会実行委員会/NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットたてばやし/たんぽぽ舍/WWFジャパン/原子力行政を問い直す宗教者の会/NO NUKES MORE HEARTS/アジア太平洋資料センター/東京電力とともに脱原発をめざす会/福島原発市民事故調査委員会/Actio編集部/足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ (3/1現在)
後援(打診中):週刊金曜日、デイズ・ジャパン
事務局団体 上関どうするネット
連絡先 03-03357-3800 (原子力資料情報室気付 担当伴、永井)
私が編集に関わっているActio2月号の特集は、「新しいコミュニティのかたち」。
無縁社会と呼ばれるほどに希薄化する人間関係。伝統的共同体のみならず、企業共同体も崩壊した先に待ち受けるものはなにか?
ぜひご覧ください。
<気になるShop>20
寺田本家
<特集 新しいコミュニティのかたち>
◎宇野常寛
無縁社会に未来はあるか
◎レポート
日本の未来は都市と農村の交流にかかっている
◎稲葉 剛
都市で急増する単身・若者のハウジングプア
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>13
NGOは「生物多様性保全活動促進法」を活かそう
<International>
サラワク熱帯雨林破壊は終わっていない
<連載▼増山麗奈 農はアートだ!!>1
<Cinema>
『Peace』
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>20
宮崎県串間で再浮上した原発誘致計画
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑨
「やりたいこと」を「やるべきこと」にしない知恵
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#18
第2回六ラプ東日本市民サミット
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>20
11月の選挙の結果/悪夢のクリスマス@高江
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>19
『チベットの死者の書』とモーツァルト
<Sweets Workshop▼草野育史朗>14
ショコラショー
<Book>
『那覇軍港に沈んだふるさと』
<Report>
<Information>
<Cover Story>
佐藤潤 自然への憧れを絵筆にのせて描く
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編集・デザイン Actio 編集部
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【さとう・じゅん】さん
大阪市生まれ。京都精華大学デザイン学科卒業後、欧州を流浪。1995年に初個展を開催、2000年以降、全国の百貨店にて個展を開催。2009年にはアメリカの大手パズルメーカーCEACO社他2社より作品が商品化されるなど国内外において動物画家として注目されている。
<メインイベント>学習会+ワールドカフェ
2011年2月26,27日仙台にて開催予定「東日本市民サミット」のプレイベントです!
◆日時:2011年1月30日(日)昼
[タイムテーブル]
おにぎり・天然えび料理(パプアニューギニア海産様)・お味噌汁・ドリンクの販売します。
14:00~レポート2
映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映から5年が経とうとしています。
◆日時:2011年1月30日(日)夜19:00~
<呼びかけ人>
○1月29日 11:00~
私も参加している「エネルギーシフトを考えるデータバンク」主催の新春イベント。
ぜひご参加ください!
市民の発電事業でつくった電力を行政が買い取るという仕組みをつくったり、地域のエネルギーシフトを進化させている長野県飯田市。
取り組みの立ち上がりを密着サポートされた「エナジーグリーン」竹村さん(当時環境エネルギー政策研究所)にお話を伺います。
誰が?どうやって?
自分の地域に置き換えてイメージトレーニングできるかも!?◎会場スペースの準備の為、ご参加の際は連絡をお願いします。
件名を「1月21日」としてください。
お名前・人数・ご連絡先をお願いします。
info@energy-shift.org まで
●1月21日(金)19:30~
●場所:三軒茶屋 ふろむあ~すカフェ・オハナ
三軒茶屋駅徒歩2分 電話03-5433-8787
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
http://www.cafe-ohana.com/access.html
●参加費:カンパ制→ISEPさんへ
ワンオーダーお願い致します。=竹村さんのプロフィール=
広島生まれ。横浜市立大学卒。学生時代から公害反対運動にとりくむ。原発の核燃料輸送監視活動や原発事故の調査活動などを経て、1992年から国会議員秘書に。
1995年からグリーンピース・ジャパンスタッフに転進。1997年の京都会議では太陽光発電のデモンストレーション。
1998年から参議院の福島瑞穂議員秘書となり国会活動に復帰。2003年に自らも立候補したが敗れる。
その後、環境エネルギー政策研究所に転進、エネルギー政策への提言の枠を超えて、地域エネルギー事業の立ち上げに挑戦、実践を経て、同研究所を母体として生まれたエナジーグリーン社で事業部長。「グリーン電力証書」事業などに活躍されています。
http://blog.goo.ne.jp/h-take888
https://twitter.com/takemurahideaki=飯田市=
*JanJanニュース2008年9月の記事
「地域からのエネルギー政策転換をめざした飯田市のモデル事業」(上・下)
http://www.news.janjan.jp/living/0809/0809120041/1.php*飯田市の環境エネルギー事務所
「おひさま進歩エネルギー」
http://www.ohisama-energy.co.jp/
尖閣諸島を巡り中国との軋轢は増し、朝鮮半島の緊張はかつてなく激化している。
一方、沖縄の米軍普天間基地移設問題では、沖縄県民が圧倒的に県外移設の意思を表明。
まさに日本の外交は正念場に立たされているが、少なくとも、これまでのような米国依存では何の展望も開けない。
独自の平和外交戦略を今こそ構築していくべきだろう。
<気になるShop>19
masuii R.D.R ギャラリー+ショップ
<特集 アジアとつながる平和外交>
◎孫崎 享
米国追随から脱却し普天間基地の県外移設を
◎志葉 玲
大詰めを迎えた英国のイラク戦争検証
◎常岡浩介
人質となり命がけで取材したアフガニスタンの現実
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>12
ニッポンの宿題!―COP10報告―
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>19
COP10で「大いなる矛盾を抱える国」と批判された日本
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑧
「太陽礼拝」は、すぐれた自立型システムなのです。
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#17
反核屋 参上!!
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>19
「そのリスクの先に、何があるの?」
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>19
冷戦時代を駆けぬけた恋多き天才ヴァイオリニスト
<Sweets Workshop▼草野育史朗>13
柚子のコンフィチュール
<Cinema>
『デザート・フラワー』
<International>
ドイツ連邦軍のピークオイル研究文書が流出
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【リー・ギルテ】さん
1979年、韓国ソウル生まれ。
グラフィックデザイナー。
今年の10月に平和をテーマにしたGraphic Exhibitionを開催。
ホームページ http://www.leedesigncorp.com
12月号特集では、ピークオイルを迎えるなかでますます問われるエネルギー・シフトの可能性を探る。
都市一極集中型の経済成長路線は持続不可能。
これからは地方が食糧やエネルギーで自立し、新しい生き方を模索していく時代。
地方には自然エネルギーのリソースが豊富にある。
これを活かせば新しい未来は展望できる!
<気になるShop>18
楽菜ごはんかふぇ【とぅから家。】
<特集 エネルギー・シフト>
◎飯田哲也
自然エネルギー革命の時代へ
◎㈱ノヴァエネルギー
潮流発電
まぐろ型プロペラで持続可能な未来を切り拓く
◎小水力発電サミット
中山間地の潜在能力を引き出す再生可能エネルギー
◎石井吉徳
石油ピークは文明ピーク
「もったいない」が切り拓く新しい生き方
<Book>
『ダムが国を滅ぼす』
『不況は人災です!』
<Close Up>
「平和構築」は平和の創造に貢献するか
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>18
再処理や上関原発を巡る攻防がいよいよ本格化
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑦
裸足で大地に立ち、電磁波を追い出そう。
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#16
シモキタde下北 地方と東京、生産地と消費地
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>18
来たよ!COP10!Actio大問題ネットワーク大集合!
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>18
80年代という、幸せな時代からの贈り物
<Sweets Workshop▼草野育史朗>12
冬至のかぼちゃブリュレ
<DVD>
『近くて遠い、遠くて近い 貧困問題 自分とつなげて考えてみました』
<Report>
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ますやま・れな】さん
1976年生まれ。千葉県出身。画家・ロスジェネ編集委員。二児の母。東京芸術大学を中退。
公式HP http://www.renaart.com/ 2003年、イラク開戦時に反戦アート集団「桃色ゲリラ」を結成、代表を務める。2005年、絵本「幼なじみのバッキー」で第10回岡本太郎現代芸術賞入選。2007年、横浜ZAIMにてアジアの現代アート展「ART LAN@ASIA」を総合キュレーション。2008年、新潟県新津美術館にてエコ@アジアニズム展を企画。新聞連載小説「さすらい人のフーガ」挿絵を担当。2009年、格差貧困をテーマにしたロスジェネ3号「エロスジェネ」を責任編集。ザルツブルグ博物館にて「日本の芸術」展で現代美術作家として紹介される。環境問題、反戦活動、人権活動など幅広く社会活動とアート活動を行う。2010年、増山を題材にしたドキュメンタリー映画『桃色のジャンヌ・ダルク』(鵜飼邦彦監督)が公開された。
友人からの緊急のメールを転載。
ぜひ多くの賛同を!
【転載・転送大歓迎】
田ノ浦の現場からみなさんに緊急のお願いがあります。
COP10を通じて世界に上関のことを訴えることになりました!
一つでも多くの団体が賛同できるよう呼びかけてください!
よろしくお願いします。国際共同声明団体参加緊急募集!
http://ameblo.jp/nonukekaminoseki/entry-10678414280.htmlCOP10に来日している海外メディアに向けての国際記者会見が現実化します。
現在、広島・上関リンクの主張に賛同した国際共同声明を集めており、世界の22団体が賛同してくれています。この共同声明を世界中に向けて発信します。記者会見は19日、時間は調整中。
名古屋のCOP10会場で、No nukes Asia Forum Japanの佐藤大介さん、水俣問題から今日まで日本の環境問題を世界に発信しつづけてきたアイリーン・スミスさん、そして広島・上関リンクの呼びかけ発起人である私、湯浅正恵で行ないます。(さらに増えるかもしれません)できるだけ日本団体、ヨーロッパの団体も集めたいとおもいます。
みなさまも、一つでも団体名をふやすようにご協力お願いします。
賛同申し込みの際は英語表記の団体名もお知らせ下さい。申込先 mailto:nonukekaminoseki@yahoo.co.jp までお願いします。
締め切りは18日午前中とします。
どうぞよろしくお願いします。
以下、声明内容(日本語訳)と現在の賛同団体です。
呼びかけ発起人 湯浅正恵
<日本語訳>
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)参加者に向けての広島・上関リンクと連帯する国際共同声明
広島の近くに建てられようとしている原子力発電所が、生物多様性を深刻な危機に陥れています。
日本で開催されるCOP10で重要協議事項として取り上げてください。広島に本社を置く中国電力株式会社が、瀬戸内海国立公園の生物多様性のホットスポットである上関に原子力発電所を建設しようとしています。
この計画は次のことにより、生命にとってかけがえのない環境を取り返しのつかないほど破壊する可能性があります。・ 海上の埋め立て
・ 海水温上昇
・ 壊滅的地震災害のリスク(予定地における多くの活断層の存在)私たちは放射能汚染や低線量放射能による内部被曝についても憂慮しています。
私たちはCOP10参加者に、この上関原子力発電所を今回の会議の論点とすると同時に、日本政府が真剣に生物多様性保全への政策を実施するよう強く働きかけることを要請します。現在の賛同団体
●France
Reseau "Sortir du nucleaire" 脱原発ネットワーク●Australia
Australian Greens オーストラリア緑の党●India
People's Movement Against Nuclear Energy (PMANE) インド反原発民衆運動
National Alliance of Anti-nuclear Movements (NAAM) インド反核運動全国連合●Korea
Energy Justice Actions 韓国エネルギー正義行動
Korea Federation for Environmental Movements 韓国環境運動連合
Buan People's Power Plant for Renewable Energy プアン市民発電所
Green Korea United 韓国緑色連合
No base stories of Korea ノー・ベース・ストーリー●Japan
Citizens' Nuclear Information Center 原子力資料情報室
No Nukes Asia Forum Japan ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
Coalition of Niigata for Green and No MOX fuelみどりと反プルサーマル新潟県連絡会
Association to Protect Northenmost Dugong 北限のジュゴンを見守る会
Citizens' Network for Ban on Depleted Uranium Weapons 劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク
No Nukes Plaza たんぽぽ舎
earth child news 地球の子ども新聞
9LOVE
7Generations walk
PEACE LAND
Rokkashokaigi in Ueda 六ケ所会議inうえだ
Transition Hayama トランジション葉山
Green Action グリーン・アクション
Osaka Citizens against the Mihama, Oi and Takahama Nuclear Power Plants
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
Peace Candle@Kamakura ピースキャンドル@かまくら
Wetland Forum ウエットランドフォーラム
Agenda Project アジェンダ・プロジェクト
TransitionTown osaka トランジションタウン大阪
Non-Electric joyful club 非電化わくわくくらぶ
motter's group weaving a better future 未来をつむぐ母の会
Greenpeace Japan 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
Home of MOMO モモの家
Campain for Abolition of Depleted Uranium Japan 劣化ウラン廃絶キャンペーン
transition-town Nara-bon トランジションタウン・奈良ぼん
kumamoto civic center くまもと市民センター
Takagi School 高木学校
Chernobyl & Japan's Futyure チェルノブイリと日本の未来を考える会
Recycling group"KARINA" リサイクルグループ・カリーナ
Workers of Hiroshima Kyoritsu Hospital 広島共立病院職員有志
A-Bomb victims of Hiroshima Medical Co-operation 広島医療生協原爆被害者の会
Hokuto Mirai Network ほくと未来ネットワーク
沖縄リーフチェック研究会
太陽光・風力発電トラスト
アースデイ宮崎
ヘリ基地いらない二見以北十区の会
みん宿ヤポネシア
三番瀬を守る署名ネットワーク
あーす☆ガイド山口
あーす☆ガイド北海道
自然の種
上関原発を考える山口若衆の会
柏崎巻原発に反対する在京者の会
山形大学公害問題研究会
グループ原発なしで暮らしたい・水俣
水俣病に学び、放射能から海空大地を守る会
ふぇみん婦人民主クラブ●Philippines
Kilusan para sa Pambansang Demokrasya (KPD) フィリピン民族民主運動
Nuclear-Free Bataan Movement-Network (NFBM-Net) 非核バターン運動ネットワーク●Taiwan
Taiwan Environmental Protection Union 台湾環境保護連盟
Green Citizen's Action Alliance 台湾緑色公民行動連盟●Thailand
Alternative Energy Project for Sustainability 持続可能エネルギー・プロジェクト●USA
Nuclear Information and Resource Service 原子力情報資料サービス
Pacific Environment 太平洋環境
Nukewatch ニュークウォッチ
Nuclear Age Peace Foundation ニュークリア・エイジ・ピース・ファンデーション
Western North Carolina Physicians for Social Responsibility 社会的責任のための医師たち●Pakistan
Citizens' alliance in reforms for equitable and efficient development(creed)
公平で効率的な開発のための改革市民連合●Indonesia
MANUSIA (Indonesian Antinuclear Society) インドネシア反核市民連合
Sarekat Hijau Indonesia (SHI-Indonesian Green Union) インドネシア緑色連合●Russia
Ecodefense エコディフェンス本文
International Joint Statement to the Delegates for the COP 10 in solidarity with Hiroshima-Kaminoseki Link
BIODIVERSITY is Endangered by a Proposed Nuclear Plant Near Hiroshima.Please put it high on the agenda at the COP10 in Japan.
The Chugoku Electric Power Company, based in Hiroshima, is trying toconstruct a nuclear plant at Kaminoseki in the Seto Inland Sea NationalPark, a BIODIVERSITY HOTSPOT.
This project can irrevocably damage the pristine environment for life by
: replacing sea water with LANDFILL
: RAISING sea water TEMPERATURE
: risking devastating EARTHQUAKES (concentrated active faults around the site)We are also concerned about radioactive contamination and internal RADIATION exposure from low dose radiation release.
We urge you to make Kaminoseki an issue in the conference, and put pressure on the Japanese government to take serious measures for protecting the biodiversity.
瀬戸内の原風景を唯一残すこの素晴らしい海を埋め立てれば、取り返しがつなかい。
世界的な貴重種の生息地を潰して、COP10のホスト国などとても務まらない。
世界のNGOや政府代表に英字新聞広告でアピールするために、ぜひカンパを!
Hiroshima-Kaminoseki Link
呼びかけ発起人 湯浅正恵生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が、今月18日から29日まで名古屋で開催されます。
それにあわせて上関原発計画についての意見広告を、英字新聞に出そうと考えています。
海外からのメディアとNGO、そして政府代表団を対象に、生物多様性のホット・スポットを埋め立てる上関原発計画を告知し、生物多様性保全とは相容れない上関原発建設を日本政府が再考するよう強く促すことを目的としています。
たとえ国民の声に耳を傾けない政府であっても、国際会議での交渉過程への影響を考慮すれば、海外参加者からの視線や声を無視することはできないでしょう。
また会期中に具体的な効果が現れないとしても、日本政府の特殊な原子力政策について、広く世界に注意を喚起するよい機会と考えます。
広告は、原発建設予定地である田ノ浦の美しい海を中央に配置し、簡明なキャッチフレーズ「A Nuclear Plant Near Hiroshima?」を掲げ、その建設予定地が生物多様性のホット・スポットであることを記載します。
詳細情報のために、会期中に設置される日本生態学会のブース案内と、インターネット上のサイトアドレスを入れておきます。
意見広告掲載予定日は会期のできるだけ早い時期にと交渉中です。
掲載サイズは紙面半分(モノクロ)を考えていますが、カンパ目標額である120万円を集めることができなければ小さくなります。
皆様からの呼びかけとご支援次第で、新聞記事の大きさとインパクトが決まります。
一口1000円で一口以上のカンパを郵便口座に振込みください。
また、ひとりでも多くの方にお伝えください。
私たちの力で、日本政府へ、そして世界へ、祝島のそして私たちの声を届けようではありませんか。振込先 ゆうちょ銀行
〈記号〉15120 〈番号〉9928461
〈名義〉ヒロシマ-カミノセキ リンク
他金融機関からの振り込みの場合は、
〈店名〉五一八(ゴイチハチ)〈店番〉518 〈預金種目〉普通預金
〈口座番号〉0992846
COP10開催日18日を目標に17日までに、できるだけ多くのカンパをお願いします。
問い合わせ: nonukekaminoseki★yahoo.co.jpまで。(★は @ にご変更ください)。呼びかけ人
青木克明 (広島の医師)
青原さとし(ドキュメンタリー映像作家)
赤司暸雄 (10フィート映画を上映する下関市民の会代表)
安藤志保(主婦)
石井千穂 (広島市在住)
石岡敬三(グローイングピース)
石原 恵 (marru)
磯崎 直美(marru)
伊藤亜希子(solar gallery cafe shop LOTUSROOTSスタッフ)
今井ひとみ(学生)
今堀洋子 (追手門学院大学 教員)
上坂胡桃(東京・生活者ネットワーク)
上里恵子(上関原発計画の根っこを見る会)
浮田祥子(社会活動家、宮崎在住)
浦田沙緒音(発信する子どもたち・代表)
浦田千恵(発信する子どもたち・世話人)
遠藤章人 (上関原発を考える広島20代の会)
遠藤京子 (満月農園)
大城研司(下関・東チモールの会)
大槻オサム (Tremolo Angelos/ 単独旅行者)
大月純子(わたしたちの性と生を語る会・広島)
大谷正穂(下関市)
岡田和樹(ハチの干潟調査隊)
岡本珠代(岡本非暴力平和研究所)
岡本法治 (海と風と光の会)
岡本三夫(広島修道大学名誉教授)
沖横田秀雄(元保育士)
奥平真平・里沙・笑葉(百姓 ライオンバーガー屋LOLO)
尾澤良平(もうひとつの社会がなきゃこの先希望がない若者同盟 共同代表)
小野綾子 (広島在住)
小野島照子さん(世界平和記念聖堂)
嘉指信雄(NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)
加藤涼子 (Sally's Celebration)
金田芳人(上関原発建設予定地・田ノ浦住人)
鎌仲ひとみ(映像作家)
河本文江(原発いらん!山口ネットワーク)
亀井英生(らぶ・あーすネット広島)
北川あゆみ(佐賀在住)
木村恵(原発いらん!山口ネットワーク)
草地大作 (日本基督教団西中国教区宣教委員会社会部委員長)
國本悦郎 半農半X実践家)
肥塚侾司(カトリック正義と平和広島協議会)
国分ひさ子(環・太田川)
小中進(「上関原発」建設計画に反対する2市4町議会議員連盟会長)
ゴトウイズミ(ヲルガン座主催/ミュージシャン)
西塔文子(プルトニウム・アクション・ヒロシマ)
坂田昌子 (虔十の会)
佐々木孝(第九条の会ヒロシマ)
佐藤宏(econamazu)
柴田もゆる (日本基督教団西中国教区総会議長)
清水敏保 (上関町町議会議員)
白幡恵美 (団体職員)
惣光潤子(上関原発止めよう!広島ネットワーク)
高橋伸明(ミュージシャン)
武重登美子 (原発はいらん!山口ネットワーク)
田島亜矢子(広島市在住)
田辺公子 (祝島を未来に紡ぐ会)
竹本和友 (ピースサイクル広島ネットワーク)
谷瀬未紀(制作者/北九州在住)
谷本仰 (ヴァイオリン弾き/牧師)
月下美孝 (日本基督教団西中国教区核問題特別委員会委員長)
寺尾敏幸 (エコでピースな市民のひろば)
照屋里美(東京在住・薬剤師)
東条雅之 (ジャーナリスト)
利元克巳(ヒロシマ革新懇)
冨田貴史(わたしにつながるいのちのために)
中野信吾(morningdew farm)
中野真衣子(morningdew farm)
中村みや子 (原発いらん!山口ネットワーク)
那須圭子(原発いらん!山口ネットワーク)
成田小二郎 (カトリック大宮教会)
難波郁江(広島YWCA)
難波幸矢 (日本基督教団東社会委員会委員長)
ニシオカマユミ(翻訳者)
西岡由紀夫 (ピースリンク広島・呉・岩国)
新田秀樹 (ピースリンク広島・呉・岩国)
西本益代 (広島市在住)新田秀樹 (ピースリンク広島・呉・岩国)
沼田鈴子(被爆者)
橋本久男(祝島漁師)
纐纈あや(映像作家)
林尚志(神父 下関労働教育センター)
林美沙登(愛知県瀬戸市在住)
原康司(シーカヤッカー)
原田芳郎 (「東京原発」山口県上映実行委員会 代表
原戸祥次郎(森と水と土を考える会)
平野彰 (介護職)
福富章夫 (映画「東京原発」山口県内上映会推進会員)
藤井純子(第九条の会ヒロシマ)
藤本明美 (原発いらん!山口ネットワーク)
牧山員子(カトリック正義と平和広島協議会)
増田千代子(ボイス・オブ・ヒロシマ)
三浦翠(原発いらん!山口ネットワーク)
溝口徹 (横川シネマ)
三末篤實(カトリック広島司教)
宮﨑達雄 (日本基督教団東中国教区総会議長)
村上みのり・君子(玄米と旬の野菜 MOMONGA)
森瀧春子 (核兵器廃絶をめざすヒロシマの会)
山口晴康 (SLOW Turtle)
山戸明子(祝島出身)
山本紀久代(カトリック援助修道会)
山本喜介 (ジャーナリスト)
山本裕美 (上関原発を考える山口若衆の会共同代表)
山本由紀子(天然酵母パンはな)
湯浅正恵 (広島市在住)
Yoshie Ebihara (シンガー・ソングライター)
吉岡すみれ(未来につながる生命(いのち)を育てる会)
吉田由美子 (生活クラブ生活協同組合・東京理事長)
吉原弘貴 (会社員)
吉村健次 (美しい錦川を未来へ手渡す会
らん☆ぼう(山口在住)
れいこう堂信恵(尾道れいこう堂)
脇山都 (広島在住)
渡辺朝香 (「世界の命=広島の心」を歌おうよの会)
渡部朋子(ANT-Hiroshima)
渡田正弘(グローバリゼーションを問う広島ネットワーク)
しかし今やこの国の森林は荒廃し、日本農業を支えてきた中山間地は限界集落化して人がどんどんいなくなっている。
私たちが持続可能な社会を目指すなら、日本の森林をどう活かすのかを抜きには語れないはずだ。
そんなテーマで特集を組んだ。
CONTENTS
<気になるShop>17
パクチーハウス東京
<特集 森の国 日本>
◎速水亨
最も美しい森林は最も収穫高き森林
◎小野田健
日本文化を引き継ぐ伝統工法 国内材で何世代も住める家を
◎岩手県花巻市大迫
暖房も冷房も地球に優しいカーボンオフセットで
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>11
高尾山近況―鹿島建設と仲良くなりたい!―
<Report>
その人に寄り添う社会保障を NPO法人「ほっとポット」
<Close Up>
まさのあつこ
ラムサール条約登録湿地・候補地 吉野川河口域を行く
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>17
台湾 原発輸出に負けない核のないアジアの連帯を
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑥
足るを知り、シンプルで心地よいバランスへの旅をつづけよう
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#15
早くも動き出した大MAGROCK vol.4 そしてCandle Project
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>17
泡瀬干潟の沖縄市、辺野古の名護市で勝利!次は知事選!
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>17
「生の真実」と向き合う勇気がないと聴けない
<Sweets Workshop▼草野育史朗>11
スイートポテトタルト
<Cinema>
『キャタピラー』
<International>
動物保護区から追われる住民たち
<Report>
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ましま・たけし】さん
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。著書に『幸せのいろ 目覚めのかたち』(サンマーク出版)。ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
『Actio』10月号特集は、名古屋で開催されるCOP10へ向けて盛りだくさん。
いまひとつとっつきにくい「生物多様性」を分かり易く解説すると共に、10月に名古屋で開催される様々なイベント情報も満載。
ぜひともご覧ください!
CONTENTS
<気になるShop>16
麻心(まごころ)
<特集 次世代へ引き継ぐ生物多様性 未来を決めるCOP10@名古屋>
◎道家哲平
COP10は未来を決める重要な会議
◎広田奈津子
生物多様性「じぶん条約」を宣言しよう
◎NGO/NPO的 COP10の歩き方を紹介
◎本川達雄
小学生にも分かる生物学講座
◎野間直彦
絶滅寸前の多様な生物が暮らす山口県・田ノ浦
◎服部 徹
健全な企業活動にとって生物多様性は不可欠の課題
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>10
雨が降ってくれれば万事OK-マサイマラ訪問記
<International>
気候変動が世界的異常気象を惹き起こしている
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>16
台湾原発で相次ぐ重大事故
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>⑤
いつもカラダは人知れず、最善を尽くしてくれている。
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#14
MAGROCKありがとう そして10月の青森、東北だより
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>16
怒!泡瀬干潟の工事再開! 辺野古の壁!高江の裁判!
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>16
自分の分身のような音楽に出会った
<Sweets Workshop▼草野育史朗>10
クリームマロンサンド
<Cinema>
『アイコンタクト』
<Information>
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今号のCoverDesign
【福士悦子】さん
イラストレーター/グラフィックデザイナー。多摩美術大学デザイン科卒。パレットクラブ・スクール卒。アパレル・雑貨メーカーにて、グラフィックデザイナーとして勤務後フリー。雑誌・書籍・web等のイラスト、雑貨デザイン・手作りぬいぐるみの 『little shop』で活動中。 http://little-shop.net/
日本の原子力政策の方向を決める「原子力政策大綱」。
2005年10月に策定されたが、これの見直しの必要性に関して、内閣府が意見(パブリックコメント)を募集中。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100727/bosyu100727.htm
プレスリリースにはこう記されている。
1.概要
原子力委員会は、「原子力政策大綱の見直しの必要性に関する検討について」 を決定し、見直しの必要性の有無についての検討を開始することとしました。
つきましては、現行原子力政策大綱(以下、「現大綱」という)に示す政策の 進捗状況や原子力を取り巻く環境の変化、さらにこれらを踏まえて大綱のあり方 や現大綱に示されている政策に対するご意見を広く国民の皆様から伺いたく、以 下の要領で意見の募集をいたします。率直なご意見をお寄せください。2.意見募集の対象
●現大綱の見直しの必要性の有無
●見直しの必要な(または必要でない)理由
●見直しが必要と回答された場合、見直しのあり方や個別施策への意見
現在の大綱が策定されるプロセスでは、核燃料サイクルの展望やコストなどについても議論され、様々な批判意見も出たが、結局は既定路線は修正されなかった。
しかし、六ヶ所村再処理工場は度重なるトラブルで本格稼働は大幅に遅れ、コストは日毎に膨らんでいる。
再開した高速増殖炉「もんじゅ」も毎日のようにトラブル。
すべて順調に開発が進んでも、商業炉が稼働するのは2050年頃だと言われている増殖炉の開発は、ほとんど何の展望もないと言わざるを得ない。
その一方で、「大綱」が策定されて以降のこの5~6年の間に、世界では太陽光や風力、地熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーが爆発的に普及し、エネルギー環境は劇的に変化している。
こうした状況を踏まえ、既存の「大綱」の見直しは不可避であると言えるだろう。
ところで、「大綱」にはこう記されている。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/tyoki.htm
「原子力と国民・地域社会の共生」
原子力の研究、開発及び利用を進めるためには、国民と地域社会の理解と信頼が必要である。そのため、国民と地域社会に対して、原子力の研究、開発及び利用がもたらす利害得失に関する検討過程、それを規制・誘導するための原子力政策の立案・決定過程、及び関係者の諸活動の透明性を確保することが必要である。
しかしながら、こうした情報公開を出発点とする政策決定過程への国民参画を進める仕組みはなお発展段階にある。
また、原子力の研究、開発及び利用に関する広聴・広報事業には、効果・効率性等の問題がある等の指摘もある。
国や事業者には、国民参加のあり方の一層の工夫や、広聴・広報活動をより一層効果のあるものにする真摯な取組が求められている。
今回の意見募集は、こうした「大綱」の理念に沿って行われているとも言えるわけで、これに対して国民がきちんと意見を提出することは極めて重要。
でないと、「国はきちんと国民の声を聞く努力をしましたよ」「でも見直すべきだという意見は出ませんでした」と言い訳されてしまう。
多くの国民がきちんと意見を寄せ、国の原子力政策を動かす力に。
締切は9月21日(火)。
なお、9月18日には「見直しの必要性についてご意見を聴く会 i n 東京」も開催される。
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/senmon/seisaku/bosyu/100918/bosyu100918.htm
ご意見聴取予定者として、飯田哲也氏(環境エネルギー政策研究所 所長)、内山洋司氏(筑波大学大学院システム情報工学研究科教授)、崎田裕子氏(ジャーナリスト・環境カウンセラー・NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)が予定されており、一般参加者からの意見聴取もある。
こちらの締切は9月8日。
関心のある方はぜひ!
「エネルギーシフトを考えるデータバンクプロジェクト」は、7月22日のイベント「できるぞ!エネルギーシフト!」を引き継いで、9月3日にサイエンスカフェを開催。
ビール片手にエネルギーシフトの可能性を大いに語ろう!
以下はブログ(http://staff.energy-shift.org/2010/08/126)より貼り付け。
******************************
石油・ガス・原子力に替わる新しいエネルギーとして注目を集める「水素」。
地球環境に関心の高いハリウッドスターには いちはやく自宅や別荘に採用している人も!
世界のエネルギー事情が刻々変化している今 新技術の情報をきちんと知ろう!判断しよう!話し合おう♪
ということで「R水素ネットワーク」さんに水素エネルギーのこと、教えてもらいます。
講師は曽我健太さん。
ご参加お待ちしています!
R水素ネットワーク
http://rh2.org/
(曽我建太さんプロフィール)
19:30~ R水素ネットワークの方からレクチャー
20:30~ 参加者全員によるフリー討論
21:30 一応終了。話が尽きなければその後も・・・
■場所 三軒茶屋 カフェOHANA
http://www.cafe-ohana.com/access.html
【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F
【TEL/FAX】(03) 5433-8787
【最寄り駅】 東急 田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅 徒歩2分位
【駅 出口】 東急 田園都市線 三軒茶屋駅 南口 B
【アクセス】 三軒茶屋から、246通りを駒沢方向に進み、栄通りの入り口を過ぎ、レンタカーやさんの5~6軒先。246通り沿い、1Fです。
■参加費 500円
※別途カフェメニューよりワンオーダーお願いします。
■予約 カフェOHANA
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
℡ 03-5433-8787
■問い合わせ エネルギーシフト
☆よろしければ以下の資料を事前にご覧いただいた上でご参加ください☆
「R水素社会実現のために必要なたった一つのこと」
http://greenz.jp/2010/07/28/r_hydrogen_society/
2分で分かるR水素
8分で分かるR水素
Actio9月号は、漁業特集。
海洋資源が枯渇するなか、世界中で魚の漁獲量が減っている。
また原油高騰などにより今後ますます遠洋漁業は厳しい状況に立たされる。
今こそ海に囲まれた島国日本は、沿岸漁業を中心に「持続可能な漁業」を真剣に模索すべき時なのだ。
CONTENTS
<気になるShop>15
手打ちそば くりはら
<特集 持続可能な漁業>
◎大野一敏(船橋市漁業協同組合)
東京湾を再生し新鮮な魚を食卓へ届けたい
◎武藤北斗(株式会社パプアニューギニア海産)
現地とのパートナーシップが生み出す安全・安心な天然海老
◎畠山昌彦(田老町漁業協同組合)
世界三大漁場=三陸の漁業を脅かすもの
◎中川啓(株式会社大地を守る会)
「もったいナイ魚」で日本の沿岸漁業を元気に!
<Cinema>
『祝の島(ほうりのしま)』
<Report>
広島・上関への旅
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>09
遺伝子組み換え種子に要注意!!
<Close Up>
2010年夏 参議院選挙に思う
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>15
台湾に輸出された日本の原発 脱原発の連帯こそ国境を越えて
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>④
だれもあなたをその檻から出すことはできない。自力で出てくるまでは。
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#13
ダモ鈴木と核融合を起こす魔太郎定食
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>15
マイ箸、マイバッグ、マイ1票、マイ議員の時代!
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>15
土着の深みからひらける叙情的世界の境地
<Sweets Workshop▼草野育史朗>09
逆さ月見大福
<Book>
『しんしんと、ディープ・エコロジー』
<Report>
<International>
メキシコ湾事故をはるかに上回る50年に及ぶ原油流出被害
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ふわよしえ】さん
1978年東京生まれ。専門学校卒業後、デザイン制作会社に就職。女児玩具の企画・グラフィックデザイン制作などの仕事の傍ら、独学でイラストレーションを学ぶ。その後、広告制作会社に就職。自らが描いたイラストを使った、企業広告ポスター・DVDパッケージデサイン等、様々なグラフィック作品を制作。2006年文芸社ビジュアルアート出版文化賞2006ビジュアルアート大賞受賞。2008年作品集「一命万笑」出版。2009年2月グループ展「Fantasia展」出展。2009年6月個展「Fuwabockle展」開催。http://fuwabockle.com/
私が編集に関わっている月刊誌『Actio』8月号の特集は「農的なシンプル・ライフ」。
巻頭には今年5月に開催されたエコビレッジ国際会議TOKYOでの加藤登紀子さんの講演を採録。
先日自転車ツーリングで訪れた鴨川自然王国での里山帰農塾の話から、ライフ・スタイルの変革を目指す「スマイル・レボリューション」の展望など刺激的な講演。
CONTENTS<気になるShop>14
SlowCoffee 八柱店
<特集 農的なシンプル・ライフ>
◎加藤登紀子
鴨川自然王国から見えてきた未来
◎小田切隆一
信州で田舎暮らしをはじめました
◎アジア学院
農と食の視点から持続可能な社会を切り拓く
<Activity>
Us for OKINWA アメリカ人が取り組む沖縄の基地問題
<International>
韓国哨戒艦「天安」沈没を巡る疑問
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>08
7月11日参議院選、エコ議員つうしんぼを参考に!
<Close Up>
米軍飛行訓練地域での住宅防音工事は気休め
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>14
COP10に集い環境破壊に抗する現場の声をシェアしよう
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>③
アタマを使っているヒトもいれば、アタマに使われるヒトも
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#12
青森県反核燃の硬派 核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会
<連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える>14
『日本人よ、踊らされるな!踊れ!』
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>14
革命的なリビドーを解き放つ音楽
<Sweets Workshop▼草野育史朗>08
ブルーベリー水ようかん
<Cinema>
『BOX 袴田事件 命とは』
<Report>
<International>
ギリシャの二の舞に怯える日本
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【USHIO さん】
画家の父の影響で幼少の頃より 、漠然と絵をライフワークにする事を意識しながら育つ。2001年よりイベント出店を中心に、本格的な活動をはじめる。2003年、アフガニスタンのストリートチルドレンの為のチャリティープ ロジェクト、「タシャコール」 に参加、CDジャケットとTシャツ に採用される。2004年、アースデイ東京2004のフライヤー・ポスターに採用。2005年、ドイツにて開催されたトラーベアートフェスティバルに参加。2007年、トラーベ・アート・フェスティバルin鎌倉に参加。2007年より、毎年オリジナルカレンダーを発売。ライブペインティングや子供のためのエコバッグワークショップ、ショップカードやイベントフライヤー等のイラストも手掛けるなど、様々な分野で活動。2008年より原画制作を中心に活動中。神奈川県逗子市在住。URL http://www.poeira.com
電気を選ぶ?!
電気に選択肢があるかないかなんて 考えた事はありませんでした。
考えるキッカケになったのは電気がどうやって作られているか知ったから。それと
坂本龍一さんが「ニューヨークでは電気が選べて、僕は風力でつくった電気を買っている」
と話していたことから。
「そっ そんなことができるの?!?!」(走る衝撃!)
地球は太陽や風や熱、、、エネルギーを無償で与えてくれています。
クリーンで安全で持続可能(※2)なエネルギーを選びたいという声は広がっている♪
エネルギーシフト!(※1)
始めている自治体や企業があります。
わたし達の暮らしの中で 実現するにはどうしたらいいでしょう!
持続可能エネルギーの専門家 飯田哲也さんと一緒に
ワールドカフェ(※3)でアイデアを繋げ
わからないことは 飯田さんに聞いてみましょう!
できるぞ!エネルギーシフト!!
■開催日時:
2010年7月22日(木)
18:30開場
19:00開始
■場所:
下北沢らぷらす(定員100名)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階 研修室3・4
TEL 03-5478-8021 FAX 03-5478-8026
小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分
小田急バス「北沢タウンホール」下車すぐ(北沢タウンホール~駒沢陸橋)
■参加費:1000円
■スケジュール:
①19:00~20:00
ご挨拶
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(※4)予告編鑑賞(2分21秒)
ワールドカフェ(飯田さん参加)
ワールドカフェ・テーマ
「エネルギーシフトを考える」
「地域でできること」
「首都圏で考えられること」
など
当日発表します。
②20:00~21:30
飯田哲也さんのお話
「加速する世界の自然エネルギー」(仮題)
Q&Aとカフェでのお話をわかちあい。
進行: 冨田貴史
■予約・問い合わせ先
ふろむあ~すcafeOHANA
電話:03-5433-8787
申し込みフォーム:
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
申し込みアドレス:
info@energy-shift.org
ブログ
http://staff.energy-shift.org/2010/06/73
【プロフィール】
ミスター エネルギーシフト!
◎飯田哲也(いいだ てつなり)さん
(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所所長)
http://www.isep.or.jp/
1959年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科、東京大学大学院先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、(株)日本総合研究所主任研究員、ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。自然エネルギー政策を筆頭に、市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー市場における先駆者かつイノベータとして、国内外で活躍している。中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会などを歴任。主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『自然エネルギー市場』(築地書館)、『光と風と森が拓く未来―自然エネルギー促進法』、『環境知性の時代』、訳書に『エネルギーと私たちの社会』など。
中田英寿さんのサイトに掲載の飯田さんのコラム
「あしたの社会のつくり方」
http://www.nakata.net/jp/column/index_iida.htm
飯田さんのツイッター
https://twitter.com/iidatetsunari
◎冨田貴史さん
1976年千葉県出身。京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。エネルギー、お金、暦の未来について語らうワークショップのファシリテーター。「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。ブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』
■開催参加グループ
ふろむあ~すcafeOHANA
エネルギーシフトを考えるデータバンク
トランジションタウン世田谷
Bee'sCafe
■わかりづらい言葉の説明
※1 エネルギーシフト
「原子力の平和利用」が始まったときから、環境や安全性への懸念から「脱原子力」の声は途絶える事がありません。しかし原子力利用は国策として進められています。エネルギー問題について国民がきちんと議論し、持続可能で安全性の高いエネルギー利用へ緩やかに変わることを目指します。
※2 持続可能(持続可能性wikipwdia)
持続可能性(じぞくかのうせい、サステナビリティ、英: sustainability)は、人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念である。経済や社会など人間活動全般に用いられるが、特に環境問題やエネルギー問題について使用される。
※3 ワールドカフェ
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20分ほど話し合い、机上の模造紙にアイデアや意見を書きます。テーブルを移動し、メンバーを変えながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方法で、初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。
※4 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』
ドキュメンタリー映像作家 鎌仲ひとみ監督最新作。持続可能な社会へシフトしようとするスウェーデン市民。対照的に、国策としても進められる山口県上関町の原子力発電所建設計画。29年間反対を唱える祝島(いわいしま)の人たちの暮らし。エネルギーと人と自然への関心を持たずにいられなくなる映画です。
■エネルギーシフト今昔
○東京都のエネルギー政策が北欧並みに先進的?
脱化石燃料へのシフトがいち早く始まった北欧諸国に習うことは多い。
日本でも自治体毎にとりくみを始めているところはあり中でも東京都は「(地球温暖化対策としては)優秀」と飯田さんも評価している。
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/renewables/pdf/gaiyou.pdf
○環境エネルギー政策研究所(ISEP)が持続可能なエネルギー社会を実現するためにしている活動
http://www.isep.or.jp/project.html
政策を変える
政策を研究する
市民風車を建てる
自然エネルギーを選ぶ
持続可能な地域をつくる
○ナチュラルステップ
(スウェーデンの環境団体)が脱化石・持続可能社会へのシフトにおいて設けた
「4つのシステム条件」
・自然の中で地殻から掘り出した物質の濃度が増え続けない
・自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない
・自然が物理的な方法で劣化しない
・人々が自らの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない
http://www.tnsij.org/about/flame/f_03.html
○風力発電(巨大風車)への反対運動
低周波・バードストライクなどの問題が注目されている「大」資本による「巨大」風車。
飯田さんのレポートでは「地域分散型エネルギー自給」のルールを守っているデンマークでは国土中に風車があるが一切問題が起こっていない。
生物多様性も言われている昨今、オープンな議論、小さき声に耳を傾けることが必要かな。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/sikou/sikou26_080614_humanrights.htm
○祝島ファンド設立!?
山口県上関町 瀬戸内海にある小さな島のエネルギー自給プロジェクトが始まるよう。
飯田さんが中心となるこのプロジェクトを見つめることで 様々な課題や希望を見出せるのではないでしょうか。注目です。
○エネルギーシフトに向けてのイベントは様々開催されています。
イベント開催情報は以下のサイトをご参考ください。
「環境エネルギー政策研究所」
http://www.isep.or.jp/index.html
「六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ」
http://d.hatena.ne.jp/aresan/
経済産業省・資源エネルギー庁HP イベント情報
http://www.enecho.meti.go.jp/info/index_info01.htm
◇チラシのダウンロード
私が編集に関わっている月刊誌Actio。
7月号特集はまさに普天間基地移設問題で揺れる沖縄。
基地問題は沖縄の問題ではなく、日本全体の問題!
CONTENTS
<気になるShop>13
Artist Space 千石空房
<特集 「命どぅ宝」沖縄の叫び>
◎池田香代子
沖縄のマグマが揺り動かす戦後日本の歪み
◎仲宗根盛秀 沖縄現地からの声
普天間基地移設を巡る事態について
◎連載▼KEN子 沖縄エコ番長KEN子が吠える(第13話)
基地問題はカネじゃない、命の問題だ!
◎宇野八岳
僕のまもりたい海 沖縄を撮りたいワケ
◎伊波洋一・宜野湾市長講演会
着々と進む海兵隊のグアム移転計画
<Close Up>
森林ボランティアの可能性 かわうそ倶楽部
<Cinema>
『ビルマVJ 消された革命』 ヤン・クログズガード
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>13
本当の生物多様性は人間中心の視点からは生まれない
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>②
肋骨と腰椎とトランジションタウンの意外な関係
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#11
熊谷あさ子さんの想いは今も あさこはうす、MAGROCK
<Sweets Workshop▼草野育史朗>06
ミニトマトのカクテル
<Book>
『多摩のまち 自転車探検』
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>07
京浜急行に乗りたくなくなっちゃった 三浦半島北川湿地
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>13
スピリチュアルなコーラスとジャズの融合が生み出した魂の橋頭堡
<Report>
<International>
モンゴル 近代化の波は遊牧民をスラムに押し流した
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ましま・たけし さん】
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
みなさん。エコ社会の実現は、日本農業の再建ぬきにはない。という認識のもと、自給自足の農業モデルを訪問するサイクルツーリングです。初夏(梅雨)の房総を走りながら、自然の尊さ農業の大切さを体感しましょう。日時 2010年6月13日(日)~14日(月)※13日のみの(日帰り)参加可能です。目的地 鴨川自然王国(鴨川市平塚)集合 13日午前8時 JR市川駅北口コース 市川駅8:00→(自走)→千葉駅10:00→(輪行)→青掘12:00→(自走)→鴨川自然王国15:00見学―夕食16:30(カレー)→(日帰りの方は自走で)→保田18:30→(輪行)宿泊組は翌日出荷作業の手伝い―午後(自走で)→保田→(輪行)→帰宅参加費日帰りの場合 見学費(500円)+夕食(200円)=700円+輪行交通費宿泊の場合 宿泊費(2800円)+見学費(500円)+夕食・朝食(400円)=3700円+輪行交通費こんなところですが、ふるってご参加ください。※雨天決行(笑)。
中国電力が進める上関原発計画で揺れる山口県祝島。
この島の人々の生活に惚れ込み、島に通いながら、そして島の人たちと生活を共にしながら撮影した纐纈あや監督のドキュメンタリー映画『祝の島』がついに完成した。
私は昨年秋、纐纈監督にインタビューをお願いしたが、その際にこんなことを語ってくれた。
ある時、祝島の漁師さんに、どうして何千万という大金を27年も拒み続けてこれたのかと聞きました。
「補償金なんていうのは泡銭よ。この世の中には、お金に換えちゃいけないものがある。海は金で売っちゃいけん。わしら、この自分が生まれ育った大好きな島を、そのまま残したい、それだけなんよ」と言いました。
私たちはいつまで開発と経済成長を続けるのだろう?
人類はとっくに地球環境の再生可能なキャパシティは超えているのに。
上関原発を巡る問題は、単にエネルギー需給をいかに合理的に解決するかの問題ではない。
私たちがどのような未来を展望するのか、何世代も後の人たちに、何を残すのかの問題なのである。
30年近く原発計画に反対してきた祝島の人たちは、ただただ、「懐かしい未来」を守りたいだけなのだ。
『祝の島』公式ホームページ http://www.hourinoshima.com/
効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。
前作『六ヶ所村ラプソディー』では、再処理工場を抱える六ヶ所村の人々の苦悩を描き出したが、今回は原発に依存しないエネルギー・シフトへ向けたビジョンを提起。
オフィシャルサイト http://888earth.net/index.html
日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描いている。
いかにして、自分たちのエネルギーの未来を切り開くのか? 現場からの問いかけは私達に選択を迫ってくる。
また同時に不可能と思われていることを可能にする人間のエネルギーが、私たちと同じ全く普通の人々の感性と思いが、国の違いを超えて交差し新しいビジョンを描き出す。
お披露目上映会の日程は以下の通り。
「持続可能な未来を求めて-映画上映と講演」
[日時]2010年5月28日(金・満月)
開場14:00 上映15:00 トーク17:00 終了19:00
上映後トークセッション:鎌仲監督、祝島よりゲスト
司会:加藤久人(NPO法人懐かしい未来)
[場所]聖心女子大学(定員300名)
東京都渋谷区広尾4-3-1
[主催]グループ現代/「ミツバチの羽音と地球の回転」制作プロジェクト
「持続可能な未来を求めて-映画上映とミニトーク」
[日時]2010年6月4日(金)・5日(土)
開場18:00 上映19:00 トーク21:00 終了21:30
上映後、鎌仲監督ミニトーク
[場所]四谷区民ホール(定員400名)
新宿区内藤町87番地
[主催]グループ現代/「ミツバチの羽音と地球の回転」制作プロジェクト
[料金]前売1300円 当日1500円(大人、学生、シニア、障がい者)
中学生以下500円(前売、当日共通。前売チケットは1300円でご購入いただき、 当日会場で差額分を払い戻します)
席を必要としない子どもは無料です。託児有(要予約)
[連絡]ミツバチの羽音と地球の回転」制作プロジェクト
Phone. 03-3341-2863
私が編集に関わっている月刊誌Actio6月号のご案内。
<気になるShop>12
Slow CAFE ずくなし
<特集 平和を紡ぐNGO活動>
◎福元満治
医療支援から水と農業まで 草の根からのアフガニスタン復興を
◎目加田説子
対人地雷もクラスター爆弾もない平和な世界を
◎伊勢崎賢治
プロパガンダを「毒消し」するピースアド
<Report>
自衛隊イラク派兵違憲判決2周年企画
<連載▼坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>06
懲りないね~無駄ダム建設まだやる愚かもの!!
<Cinema>
『ハート・ロッカー』
<連載▼冨田貴史 脱原発を目指す旅>12
不祥事続きで焦る中国電力の強引な工事を世論が監視するとき
<連載▼中園順子 まるじゅんのヨガが教えてくれたこと>①
キミの前屈は大間違い!かもしれない。
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#10
仙台を拠点に活動する不可思議集団 わかめの会
<Sweets Workshop▼草野育史朗>06
淡紫陽花
<連載▼沖縄エコ番長KEN子が吠える>12
アースデイ東京@代々木公園
<連載▼オルタナティブ・メディア>②
グリーンTVジャパン
<連載▼橋本努の音楽エッセイ>12
ハンガリーという「物語」を創った音楽 バルトーク②
<Report>
<International>
折り鶴がつなげる平和への想い オリガミスタ
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ましま・たけし さん】 1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、09年4月に屋久島に移住。ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
私も参加している「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」。
http://staff.energy-shift.org/
このプロジェクトで開催協力するイベントのお知らせ。
早目の予約をお薦めします。
:::::::::転載転送歓迎:::::::::::::
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持続可能な未来を目指すスウェーデンに学ぶ
~エネルギーと暮らしの今とこれから~
北欧に位置するスウェーデンでは、1980年にエネルギー計画を問う国民投票が行われ、
その結果として既存の原発を段階的に減らしていく政策が進められてきました。
また同国は、原子力発電の燃料であるウランに限らず、石油や石炭などの化石燃料に依存する社会から段階的に下りていく「ナチュラル・ステップ」の発祥の地としても知られています。
今回お話しをお伺いするレイナ・リンダルさんは「ナチュラル・ステップ」(※)創設にも関わり、今は日本に暮らしながらスウェーデンとの橋渡しを行っています。
レイナさんのお話を通じて、エネルギー消費の無駄を抑え、太陽の光や熱、森や海のエネルギーを有効利用する取り組みについて学び、エネルギー政策の転換点を迎える私達の未来に活かしていきましょう。
(※)ナチュラルステップ http://www.tnsij.org/index.html
■日時:4月21日(水)19:30~22:00
※イベント準備の都合により なるべく事前のご予約をお願いいたします。
■会場:ふろむあーすカフェ・オハナ(三軒茶屋)
お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします。
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php
~ オーガニック&コミュニティ・カフェ +
ナチュラル・キッチン&バー ~
from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246
通り沿い1F)
Tel/Fax (03) 5433-8787
http://www.cafe-ohana.com/
■参加費:1500円+要オーダー
■お話:レイナ・リンダル(Lena Lindahl)/持続可能なスウェーデン協会・日本代表
■聞き手:冨田貴史(エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト)
■内容
19:30~20:30 「持続可能な未来を目指すスウェーデン~エネルギーとその暮らし~」レイナ・リンダル
20:30~22:00 Q&A、意見交換
【協力】
エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト
http://staff.energy-shift.org/
トランジションタウン世田谷(仮)
http://sites.google.com/site/ttsetagaya/
【プロフィール】
●レーナ・リンダル(Lena Lindahl)
スウェーデン生まれ。1982年初来日。84年まで京都に滞在。1990年からアメリカ、ヨーロッパ、ロシア、日本の国会議員で構成される地球環境国際議員連盟「グローブ・インターナショナル」の日本支部「グローブ・ジャパン」の事務局に就職、93年から「グローブ・インターナショナル」事務局長、総裁秘書を務める。1995年~99年、スウェーデン社会研究所の環境教育担当研究員として活躍。 現在、執筆、講演活動を通じてスウェーデンの環境保護活動や政策を日本で紹介しながら、外国企業向けに日本の環境政策の調査、報告活動に従事。1997年から2004年まで「スウェーデン環境ニュース」を発行。スウェーデン生まれの環境教育団体、特定非営利活動法人(NPO) ナチュラル・ステップ・ジャパン理事(2000年6月~2001年6月は副理事長、2001年7月~2003年9月は理事)。2002年以来「持続可能なスウェーデン・ツアー」の日本側コーディネイターと通訳を務める。関東弁護士会連合会公害対策・環境保全委員会の依頼でスウェーデン環境法典の邦訳を監修。
2005年以来、持続可能なスウェーデン協会(Sustainable Sweden Association)日本代表。
実は。。。子供の時はエチオピアとタンザニアにも住んでいました。
●冨田貴史
1976年千葉県出身。京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。エネルギー、お金、暦の未来について語らうワークショップのファシリテーター。「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。ドキュメンタリー映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作に携わる。ブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』
Actio5月号の特集は「人は海からやってきた」。
海をテーマに、海を愛し、海を守ろうと努力する人たちにスポットを当てた。
インタビューは、六ヶ所村再処理工場に反対するプロ・サーファーの木下・デヴィッドさん、山口県上関原発計画に反対する「虹のカヤック隊」の原康司さん。
海と深く関わる人たちであればこその言葉が。
ぜひお読みください!
<気になるShop>11 日替わりバー「DEN」
<特集 人は海からやってきた>
◎木下・デヴィッド
サーフィンで学んだ自然への畏敬の気持ち
◎一宮の海岸環境を考える会
海岸侵食の進む九十九里浜のサーフスポット
◎原康司
カヤックで海に出れば波も潮も体の一部になる
<連載▶坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>05
森がきらきら♪皮むき間伐のすすめ「NPO法人 森の蘇り」
<Cinema Interview>
『ただいま それぞれの居場所』大宮浩一監督
<Close Up>
伊藤実
東海地震の震源域にある浜岡原発でプルサーマル!?
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#9
レポート・返ってきた高レベル放射性廃物
<連載▶冨田貴史 脱原発を目指す旅>11
原発から段階的に撤退しつつ未来を切り拓くスウェーデン
<連載▶中園順子 みんな海からやって来た>11
お金の問題をお金を使ってどうして解決できると思うの?
<Sweets Workshop▶草野育史朗>05
きなこ包みの柏餅
<連載▶沖縄エコ番長KEN子が吠える>11
憎らしくも愛すべき故郷・日本
<連載▶中村征樹 科学技術と民主主義>11 最終回
民主主義をつくる
<連載▶橋本努の音楽エッセイ>11
ハンガリーという「物語」を創った音楽 バルトーク①
<Report>
<International>
フィリピン・スタディツアーに参加して
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
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今号のCoverDesign
【KIBOKO さん】
"笑顔を生むモノ作り"をモットーに2001年より活動を開始。現在まで、CDジャケット、ライブペイント、ライブハウス等の壁画制作、映像制作など、スタイル・ 素材・メディアを限定しない自由なモノ作りを展開。2009年、チョークアーティスト早坂 陵氏と出会い師事。今号表紙のチョークアートを自身の表現の一つとしてとりいれた作品を展開中。近年のアートワークとして、アテネ・北京オリンピック金メダリスト、内柴正人 選手のTシャツ、海守Tシャツ(日本財団)、長崎県 軍艦島Tシャツ、BEAMS TのTシャツ等のデザインを担当。 http://kibokosmo.com
メディア・リテラシーなどについて関心のある方はぜひ!
以下、イベント案内。
2006年に公開されたドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」は、これまでに全国600か所以上で上映されてきました。
この映画は、エネルギー問題などへの関心を高める役割を果たすだけでなく、「六ラプ東日本サミット」「六ケ所あしたの森プロジェクト」などに代表されるように、問題解決に向かう為の取り組みや、新たなネットワークが生まれるきっかけともなっています。
そして、そのようなつながりを育てる助けになっているのは、個人による発信を容易にしたブログやミクシィ、Twitterなどのインターネットメディアだと思います。
今回のミツバチ茶話会では、「メディア」というテーマに絞って、その現状やこれからについて語らえればと思います。
日時:4月2日 20:00~22:30
会場: from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
参加費:1000円+オーダ―
お問い合せ:
~ オーガニック&コミュニティ・カフェ +ナチュラル・キッチン&バー~
from Earth Cafe"OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
アクセス:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)Tel/Fax: (03)5433-8787
※お問い合せ・予約は、以下のフォームよりお願いします
私も参加している「エネルギーシフトを考えるデータバンク」。
現在スタッフブログを稼働中で、本格立ち上げに向けて準備中。
http://staff.energy-shift.org/
今後首都圏のスタッフを中心に定期的に学習会を開催していこうとなり、第1回を開催することに。
取り上げる資料は、2007年3月に資源エネルギー庁が発表した「原子力政策の課題と対応~原子力立国計画~」。
資源エネルギー庁HPにアップされている。
http://www.enecho.meti.go.jp/policy/nuclear/pptfiles/zenntai.pdf
政府はエネルギー政策の要に原子力発電を据え、原子力で立国するとまで宣言しているが、その根拠や見通しはどうなのか?
何より、「原子力立国計画」は国民の理解を得ているのか?
まずはじっくり資料を読み込んで考えてみたい。
原発に賛成の方も反対の方もお気軽に。
国の未来を左右するエネルギー戦略について、国民一人一人がきちんと議論することが何より大切なのだから。
開催日:3月29日(月)
19:30~2時間程度
場所:from Earth Cafe "OHANA" (ふろむあーすカフェ・オハナ)
※店内一部での開催です。
アクセス:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6(駅徒歩2分, 246通り沿い1F)
Tel/Fax: (03) 5433-8787
HP:http://www.cafe-ohana.com/参加費無料(メニューよりワンオーダーお願いします)
※人数の把握の為 なるべく事前にご連絡ください。主催:エネルギーシフトを考えるデータバンク(エネシフト)
http://staff.energy-shift.org/
メールアドレス info@energy-shift.org
携帯 090-2902-4460
友人から案内がきたので転載。
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ミツバチたちのように集まろう!語ろう!伝えよう!
【Bee's Cafe】 ワールド・カフェスタイルの交流会Vol.2
★テーマ: 「生物多様性ってなぁに?」
★日時: 2010年4月3日(土) 13:00~16:00 (受付開始12:30~)
★会場: @環境パートナーシップEPO会議室(コスモス青山内)
(PDF版案内図)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf
★ゲスト: 花輪 伸一さん (WWFジャパン)
菅波 完さん (ラムサール・ネットワーク日本)
★参加費 1,000円 (おもてなしドリンク付)
※アースデイマネーもお使いいただけます。
※マイカップをご持参ください。
(会場にてオリジナルマグカップの販売もありますので、こちらもご利用ください。)
※当日は、おいしいヴィーガン(純菜食)スイーツも販売いたします。
★協賛:パタゴニア日本支社
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Bee's Cafeのサイトはコチラ
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe.html
ブログも随時更新中!
http://bees-cafe.jugem.jp/
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Bee's Cafeは、「カフェ」のようなリラックスした雰囲気で、お茶やスイーツを楽しみながら話し合う、「ワールド・カフェ」スタイル(※)のイベントです。
昨年の10月4日に開催した、Vol.1「六ヶ所から見つめる未来」では、参加者のみなさまから「楽しかった!」「たくさんの出会いと気づきがあった!」と大好評をいただいたBee's Cafe。
第二弾のテーマは「生物多様性ってなぁに?」です。
※「ワールド・カフェ」スタイルとは?
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20~30分ほど話し合い、机上の模造紙にアイデアや意見を描き出します。
さらにテーブルを移動してたくさんの方と交流しながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方法で、初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。
■□■Bee's Cafe Vol.2 「生物多様性ってなぁに?」
「生物多様性」という言葉にまだ馴染めていない人、気にはなっているけれど、どうしたらよいのかわからない人、大歓迎!
今回は、地球上の多様な「いのち」を支え合う環境保全に取り組んでいる生物多様性の専門家をゲストに迎えます。
ゲスト:
◆花輪 伸一さん (WWFジャパン)
http://www.wwf.or.jp/
◆菅波 完さん (ラムサール・ネットワーク日本)
http://www.ramnet-j.org/
2010年は「国際生物多様性年」。
しかも日本は10月に名古屋市で開催されるCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)の議長国です。
このチャンスに、私たちの日々の行動や暮らし方を見つめなおしてみませんか?
テーブルを囲んで楽しく語り合い、つながり合うことで新たな出会いと気づきが生まれちゃう・・・。
そんなワクワクする瞬間に、あなたもぜひ参加してください。
3人のジャーナリストが約50年前に取材した膨大な記録を通して、埋もれさせてはならない歴史、日本人の暮らしのあり方を私たちに問いかける。
山形国際ドキュメンタリー映画祭2009特別招待作品。
上映会当日、2回目と3回目の上映の合間にシンポジウム。
司会は辻信一氏。
[日時]2010年3月13日(土) 3回上映 11:00/14:00/17:00
[場所]全電通ホール(東京・お茶の水)
[料金]特別鑑賞券 一般1500円(鑑賞券用便振替口座00140-4-413843)
当日1800円 シンポジウムのみ800円
[連絡]「こつなぎ」上映委員会事務局
Phone .03-3555-3987
kotsunagi1@yahoo.co.jp
私も学生の頃、何度かハンストをしたことがある。
一番印象に残っているのは、1983年に巡航ミサイル・トマホークの配備に反対して京都で行われた、確か21日間にも及ぶハンストだ。
まさに自らの命を削って平和を訴える姿に感動した覚えがある。
ガンジーは祈りと、そして断食を武器に、非暴力不服従で大英帝国の植民地支配と闘った。
彼は生涯に18回、日数にして160日以上断食したらしい。
ガンジーにとって断食は、単なるアピール手段ではなかったと思う。
断食をすることによって、内なる自然の声に耳を傾ける。
われわれすべてが、大いなる自然によって生かされている、そのスピリチュアルな感覚を呼び覚まし、争いではなく対話と共存を呼びかけるための根源的な力をガンジーは祈りと断食から得たのではないか?
若い頃には理解できなかったが、今はそんな想いで、23歳の若者のやむにやまれぬ行動を応援したい。
以下、コメントに投稿された案内を転載。
みなさま
「原発よりも命の海を!」と訴えて、23歳の青年がハンガーストライキを行います。
広島で同じ思いをお持ちのみなさま、ぜひこの行動を全力で支援してください!
とくに3月11日(木)正午に、ご都合がつけばぜひとも中電前にお集まりください!ハンストをサポートする会の一員 西塔文子
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2010年3月7日
原発よりも命の海を! 中電前72時間ハンスト(断食)への
ご支持、参加、サポートのお願い。
ハンストをサポートする会
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中国電力による上関原発建設計画は28年たち重大な局面を迎えています。
中国電力が海面埋立工事に着手しようとした昨年9月10日から半年に渡り、非暴力・直接行動で阻止し続けています。
これはひとえに、祝島の人々を中心とする地元上関住民の粘り強い反対運動の取り組み、それに連帯する虹のカヤック隊や各地の心ある労働者・市民の共同した力が編み上げた成果です。
上関の自然・海を守りたいとの皆の強い思いが海面埋め立て工事を止め続けています。しかし、陸上での工事は日々着々と進められています。
海をそのまま残すためには、陸側も破壊しないことが決定的に必要なことです。
山を削り、土を盛れば、雨とともに土砂が直接海に入り、海に入る水系が変わり、生息環境が破壊されることは容易に想像されます。
予定地周辺の海岸、山をそのままの形にすることが不可欠です。この陸上での工事を一日でも早くやめさせ、海上での工事台船の活動を再開させない力関係を作り出すことが、いま求められています。
上関現地ではこの3月10日から18日まで町議会が開会します。
山口県では原子炉設置許可が出ていないにもかかわらず海面埋立工事許可を出した二井知事に対しての批判の声が高まるのは当然です。
虹のカヤック隊は、それぞれの生活上の困難を抱えながら、踏みとどまり、海上での工事再開を警戒する行動をし続けています。問われているのは、被爆地ヒロシマの市民の世論であり、中国電力本店を抱え、最大の電力消費者の私たちの意思表示なのです。
この半年、私たちなりに中国電力前の行動に取り組んできましたが、いま、さらに多くの市民の皆さんに自分たちの生活の問題として、社会の進路をめぐる技術の採否の問題として、上関原発建設問題を考えていただきたいと思います。被爆を体験した私たちには、原爆と原発、原子力エネルギーの利用について、人類と核は共存しないとの恒久な理念を実現する社会を具体化することが求められています。
新しい自然観への転換が問われています。この大きな時代的転換の中で、慎ましやかな一歩ではありますが、一人の23歳の青年が自らの実存をかけて、72時間の期限付きハンガーストライキ行動に立ち上がります。
この72時間を皆さんのそれぞれの場で、上関原発、エネルギー問題、自然・暮らしの問題を考える契機にしていただきたいのです。連帯の意思表示として、「一食スナメリ募金」を呼びかけます。
これは、せめて一食を抜くことで連帯の意思を表し、この海域での生物多様性の一つの象徴としてのスナメリを守る募金に参加していただくとの趣旨です。また、できる限り、この一人の青年の行動が中電前から排除されないために、私たちの力で守りきりたいと思います。
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3月11日(木)正午に最大限の結集をよろしくお願いいたします。
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第一日目が非常に重要です。
この行動へのご支持、参加、サポート、よろしくお願いいたします。
※「一食スナメリ募金」で集まったお金は「祝島島民の会」に送らせていただきます。
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スケジュール:
3月11日(木)
11時 関係者集合
11時30分 中電への申し入れ
12時 「ハンスト宣言」読み上げ、そしてスタート
18時30分 原発やめて、命の海を!キャンドル・ウォーク(中電一周)3月12日(金)
18時30分 原発やめて、命の海を!キャンドル・ウォーク(中電一周)
3月13日(土)
13時 広島に原発を!あなたはどう考える?賛成?反対?シール投票
(「東京原発」広島県上映の会主宰)本通り
http://ameblo.jp/tokyo-genpatu-hiroshima/
14時 原発よりも命の海を! 本通り大宣伝行動
18時30分 原発やめて、命の海を!キャンドル・ウォーク(中電一周)3月14日(日)
12時 ハンスト終了
ハンスト実行者プロフィール
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ハチの干潟調査隊 代表
市民ひがた交流会 干潟探検家
上関原発を考える広島20代の会 呼びかけ人岡田 和樹 【OKADA kazuki】23歳
(ハチの干潟調査隊)http://www.geocities.jp/pipipopo227/index.html
(市民ひがた交流会)http://higataow.blog.shinobi.jp/
(上関原発を考える広島20代の会)http://hiroshima20.jugem.jp/*******************************************
私が編集に関わっている月刊誌Actio。
4月号特集は「メディアを変えるリテラシー」。
民主党小沢幹事長関連の東京地検特捜部の捜査で露わとなった、検察リーク情報を垂れ流すマスメディアの問題に切り込んだ。
メディアを変えるには、受け手のリテラシーを高めるしかない。
そんな問題意識でぜひお読みください!
CONTENTS
<気になるShop>10 ウナ・カメラ・リベーラ
<特集 メディアを変えるリテラシー>
◎鎌仲ひとみ
自由な社会を育むオルタナティブ・メディア
◎志葉玲
世界各地ではじまったイラク戦争検証
◎大谷昭宏
裁判員制度でますます問われる「推定無罪」
◎シンポジウム
「検察とメディア、そして市民社会」
◎オルタナティブ・メディア紹介
『ニュー・インターナショナリスト・ジャパン』
<Cinema Review>
『TAXY TO THE DARK SIDE』
<連載▶坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>04
原発よりブタの鼻のほうが偉大です!
<Book Review>
『おしゃれなエコが世界を救う』
<連載▶冨田貴史 脱原発を目指す旅>10
コミュニティを分断する原発を巡る是非
<連載▶天貝祐樹 あまちゃんの地球にモテる旅>最終回10
瞑想修行とヤギの死体と旅の終わり
<連載▶中園順子 みんな海からやって来た>10
トランジションタウンは賛成の反対なのだ。の巻
<Sweets Workshop▶草野育史朗>04
LoveEarthのスコーン
<連載▶沖縄エコ番長KEN子的コラム>10
新基地はいらないよ! 『ソウルフラワーユニオン』
<連載▶中村征樹 科学技術と民主主義>10
問い直される科学~科学教育の変容
<連載▶橋本努の音楽エッセイ>10
韓国で見つけたハイパー近代ジャズの逸品
<Report>
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#8
フェアトレード&ナチュラル「風のひろば」 宮崎季子
<International>
気候変動対策には先住民族の知恵が必要
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ふわよしえ さん】
1978年東京生まれ。専門学校卒業後、デザイン制作会社に就職。女児玩具の企画・グラフィックデザイン制作などの仕事の傍ら、独学でイラストレーションを学ぶ。その後、広告制作会社に就職。自らが描いたイラストを使った、企業広告ポスター・DVDパッケージデサイン等、様々なグラフィック作品を制作。2006年文芸社ビジュアルアート出版文化賞2006ビジュアルアート大賞受賞。2008年作品集「一命万笑」出版。2009年2月グループ展「Fantasia展」出展。2009年6月個展「Fuwabockle展」開催。http://fuwabockle.com/
私が編集に関わっている月刊誌『Actio』。
最新号には、コラム「国民が選択した政権交代を検察が潰すのか? リーク報道に終始するマスコミは自滅する」(http://www.ihope.jp/2010/02/03140439.html)を掲載したが、メインの特集は「命のふるさと 森を守る」。
森の素晴らしさと、その森を守ろうとする人々を紹介。
ぜひお読みください!
http://actio.gr.jp
<気になるShop>09
ちょっとしたcafe PATISSIEReco(パティシエコ)房
<特集 命のふるさと森を守る>
◎上原巌
森に入って「内なる自然」を取り戻す
◎沖縄・高江
やんばるの森の上を軍用機が飛ぶ
◎籠橋隆明
動物が自然保護裁判の原告に
◎楠原 彰
インドで施行された森林権承認法
◎映画『こつなぎ』
50年前の日本で森の入会権を主張し闘った人々
<Cinema Review>
映画『アバター』
<連載▶坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>03
江戸時代から続く田んぼを埋め立ててスーパーを作るって?!
<CloseUp>
国民が選択した政権交代を検察が潰すのか?
<連載▶冨田貴史 脱原発を目指す旅>09
最高のメディア・リテラシーは自らメディアをつくること
<連載▶天貝祐樹 あまちゃんの地球にモテる旅>09
ケニアの子どもが教えてくれたこと
<連載▶中園順子 みんな海からやって来た>09
反対運動の先にあるもの~パーマカルチャー
<Sweets Workshop▶草野育史朗>03
いちごの洋風桜餅
<連載▶沖縄エコ番長KEN子的コラム>
まさに音楽の生物多様性? 八重山モンキー
<連載▶中村征樹 科学技術と民主主義>09
科学館の新しい取り組み
<連載▶橋本努の音楽エッセイ>09
ウィーンのストリートが生み出したフュージョンの巨匠
<Report>
<情報掲示板 読者のOPINION>
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#7
チューリップの花に願いを込めて 菊川慶子
<COP10に向けて>
丹羽順子◎「生物多様性年」とは「人間が謙虚になる年」
<Information>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign
【ましま・たけし さん】
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、昨年の4月に屋久島に移住。ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
私が編集にかかわっている月刊誌Actio。
2月号特集は「最前線!生物多様性」。
今年10月に名古屋でCOP10が開催されるが、ホスト国日本の足元では生物多様性を破壊する開発が強行されようとしている。
その攻防の最前線で生物多様性を守ろうとしている人たちの生の声にこそ耳を傾けてほしい。
以下、Actioのホームページから転載。
http://actio.gr.jp/
<気になるShop>08
北のハチドリ
<特集 最前線!生物多様性>
高島美登里
希少生物の宝庫・田ノ浦を埋め立てていいの?
岡田和樹
ハチの干潟が教えてくれた 私たちが本当に受け継ぎたいもの
花輪伸一
米国司法が違法と断じた辺野古基地建設
生島融
サンゴもコウモリも守れ!新石垣空港計画は見直しを!
<Book & Cinema Review>
『自殺する種子』/『1000年の山古志』
<連載▶坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>02
八丈島・水海山 海とつながる水の山に最終処分場!?
<CloseUp>
140字のつぶやきは世界を変えるきっかけになるか?
<Sweets Workshop▶草野育史朗>02
ショコラセック
<KEN子>
すべりだい
<連載▶冨田貴史 脱原発を目指す旅>08
中国電力の損害賠償訴訟にも屈せず「善きことはカタツムリの速さで進む」
<連載▶天貝祐樹 あまちゃんの地球にモテる旅>08
まずは感じろ! イスラエルをみる
<連載▶中園順子 みんな海からやって来た>08
合理性があっても哲学がないんじゃ先がない。事業仕分けも農業も。
<連載▶中村征樹 科学技術と民主主義>08
世界市民会議という実験③ 〈民意とは何か〉
<連載▶橋本努の音楽エッセイ>08
民族の心を揺さぶった音の魔術師
<YAM 東北インディーズシーン・ガイド>#6(守)
三陸の海を放射能から守る岩手の会 永田文夫
<Report>
<International>
気候変動が引き起こした世界最初の紛争
<Information/新刊紹介>
<定期購読/バックナンバーの購入方法>
<取り扱い書店のご案内>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign【かおかおパンダ さん】
札幌市生まれ。鎌倉市在住。江ノ島電鉄100周年記念企画「看板アート」や、鎌倉市営プールの壁画、茅ヶ崎市の東海道線跨線橋「ツインウェーブ」側面の巨大壁画を手掛ける等、海の近くにいくつもの壁画が存在する。グッズを全国で発売中。ライブペイントイベントや絵本の出版、お菓子のパッケージ、子供達とのワークショップ、コンペの審査員など活躍の場を広げながら、定期的に個展を開催。太陽や海、空、風からエネルギーを受け、波乗りをしながら「楽しい」という感情から生まれるパワーを信じ、心の底から思いっきり楽しんで描いている。
HP: http://www.kaokaopanda.com
<シンポジウムの趣旨>
瀬戸内海は、日本の沿岸海域の中で、ひときわ高い生物生産力と生物多様性を有する内湾だったが、その生物学的な豊かさは、近年の沿岸開発によって大きく損なわれてしまった。
その中で、周防灘の上関周辺は、本来の豊かさがよく残されている稀な場所である。
しかし、今、ここに、原子力発電所の建設が計画されている。
その環境アセスメントは、きわめて問題の多いものであった。
これに対して、生物学研究者の組織である3つの学会(日本生態学会、日本ベントス学会、日本鳥学会)は、生物多様性保全の視点から、もっと慎重な環境アセスメントを求める要望書を事業者に提出している。
しかし、これらの要望書は、全く無視され、埋め立て工事が着工されようとしている。
このままでは、今までかろうじて残されてきた瀬戸内海本来の豊かさが完全に失われてしまうかもしれない。
そのような取り返しのつかない損失を防ぐために、学会の「要望書」の内容を多くの人に知っていただきたい。
開 催 日:2010年1月10日(日)午後1時30分~4時30分
会場:広島国際会議場 国際会議ホール「ヒマワリ」
〒730-0811 広島市中区中島町1-5(平和記念公園内)
電話 082-242-7777
会場周辺地図(http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/pdf/plan_map01.pdf)
参加費:無料
主催:日本生態学会 自然保護専門委員会
日本鳥学会 鳥類保護委員会
日本ベントス学会 自然環境保全委員会
後援: (財)日本自然保護協会、(財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン
NPO法人ラムサール・ネットワーク日本
事務局、問い合わせ先:添付のpdfファイルをごらんください。
日本生態学会上関原子力発電所問題要望書アフターケア委員会
代表:安渓遊地
庶務:佐藤正典
以下、友人からのメール、転送・転載歓迎とのことなので紹介。
週刊誌SPA!の高尾山の記事が、Yahooの雑誌ニュースいアップされました!
SPA!はもう売ってないけれど、記事が全文ずっとネット上にアップされます。
というわけなので、
どんどんアクセスして、ランキング上げちゃってください!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091209-00000000-spa-ent
Yahoo!ニュース→雑誌→おすすめの雑誌から
のところに記事があります。
今後も、もしよろしければ読んだ方は
SPA!の問い合わせアドレス
や、
Yahoo!JAPANの「ご意見・ご要望」のコーナーに書いちゃってもらえるようお願いします。
私は10月の「水のウォーク」に参加したばかりなので行けないが、友人の冨田貴史さん呼びかけのイベント。
以下、転送・転載歓迎とのことなので掲載。
12月22日(火)冬至
「長島の自然を味わうウォークと冬至の田ノ浦キャンドルナイト」12月22日、もっとも昼が短く夜が長いこの日、瀬戸内海の原風景ともいわれる上関町長島の自然を味わい感謝して歩くピースウォークを行います。
歩きながら自然を味わい、感謝と平和を胸に歩きます。
平生町田名埠頭から室津半島を南下し、上関大橋を渡り、長島の西端の田ノ浦海岸まで、全長約30キロを8〜9時間かけて歩きます。(室津港や蒲井港など、自由な場所からの途中合流も可能です。希望される方は文末の連絡先までお知らせください。)
田ノ浦からは、西に沈む太陽の方角に祝島を眺めることが出来ます。
日が沈んだ後は、ログハウスか海岸で冬至のキャンドルナイトを行います。夜の部には、田ノ浦での阻止行動を続ける虹のカヤック隊のメンバーや、祝島の山戸孝君も参加し、交流の場が持たれます。
山口県美東町在住のシンガーソングライター源之助さんと、東京の高尾山在住のバンド・ラビラビの音楽ライブもあります。
ゆったりした時間の中でこれからについて語らえたらと思います。あたたかくしてご参加ください。
また、当日に使用するキャンドルも同時募集します。送り先などについては、案内文の文末にある連絡先(冨田)にお問い合わせください。
よろしくお願いします。【日にち】
12月22日(火)【スケジュール】
7:00 田名埠頭集合(平生町)
7:30 田名埠頭出発
16:00頃 田ノ浦海岸到着
到着〜19:00 ログハウスで炊事・夕食(※希望者は銭湯へ)
19:00〜21:00 キャンドルナイト(アコースティックライブあり)※途中、1〜2時間おきに休憩をします。昼食休憩もあります。昼食はご持参ください。
※ウォーク中やキャンドルナイト中など、途中からの参加・途中での退出も可能です。
※ウォーク中は荷物(昼食や雨具など)をサポートカーに積むことが出来ます。
私が編集に関わっている『Actio』2010年1月号は本日発売!
特集は「辺境からの挑戦」。
沖縄からは政治学者ダグラス・ラミスさんのインタビュー。
アイヌ、アフリカからの声にも耳を傾けよう。
以下、ホームページより転載。
<気になるShop>07
ロータスルーツ
<特集 辺境からの挑戦>
ダグラス・ラミス
沖縄・辺野古から変える日本の民主主義
越田清和
独自の文化をポジティブに発信するアイヌの若者たち
上田直樹
スラムで助け合って生きるケニアの人々
<Cinema Review>
『シング・フォー・ダルフール』
<Book Review>
『精神病とモザイク』
<CloseUp>
「夫は自殺したのではない。殺されたのだ」
もんじゅ・西村裁判
<連載▶坂田昌子 ちいさないのちの大きな輪>01
ベロモンチダムの大バカー!!
<Sweets Workshop▶草野育史朗>01
アップルケーキ
<連載▶冨田貴史 脱原発を目指す旅>07
依存から自立へ 巨大システムからの脱却
<連載▶天貝祐樹 あまちゃんの地球にモテる旅>07
深まるヨーロッパの秋 やっぱり一人旅は寂しい
<連載▶中園順子 みんな海からやって来た>07
省から庁へ
<北と南のインディーズ>
YAM 六ラプ市民サミット 広瀬剛史
KEN子 ノーズウォーターズ
<連載▶中村征樹 科学技術と民主主義>07
世界市民会議という実験②
<連載▶橋本努の音楽エッセイ>07
人類の最良の人々は不幸な人々と共にいる(ロマン・ロラン)
<Report>
<International>
多国籍企業の種子は作物の生物多様性を激減させる
<Information>
<定期購読のご案内・取扱書店>
編集・デザイン Actio 編集部
今号のCoverDesign【ましま・たけし さん】
1962年、山形県酒田市生まれ。イラストレーター。セツモード・セミナー卒業後、28歳で独立。東京を中心に書籍や雑誌広告などで活躍し、今年の4月に屋久島に移住。
ブログ「いろとかたち」http://yahama.exblog.jp/
Actio取扱書店・店舗一覧
煥乎堂
群馬県前橋市本町1-2-13 ℡ 0272(35)8111
http://www.kankodo-web.co.jp/index.html
有隣堂本店
神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-4-1 ℡ 045(261)1231
http://www.honya-town.co.jp/hst/HT/yurindo/index.html
有隣堂横浜西口店
神奈川県横浜市西区南幸1-4-B-1 ダイヤモンド地下街
℡ 045(311)6265
http://www.yurindo.co.jp/shop/diamond.html
書泉グランデ
東京都千代田区神田神保町1-3-2 4 階 ℡ 03(3295)0011
http://www.shosen.co.jp/
模索舎
東京都新宿区新宿2-4-9 中江ビル ℡ 03(3352)3557
http://www.mosakusha.com/
紀伊國屋新宿本店
東京都新宿区新宿3-17-7 3 階 ℡ 03(3354)0131
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d03/tokyo/01.htm
ジュンク堂池袋本店
東京都豊島区南池袋2-15-5 1 階 ℡ 03(5956)6111
http://www.junkudo.co.jp/ikebukuromap.htm
芳林堂高田馬場店
東京都新宿区高田馬場1-26-5 4階 ℡ 03(3208)0241
http://www.horindo.co.jp/
三鈴書林
大阪府大阪市北区同心1-2-8-107 ℡ 06(6357)1034
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/e02895746413e6dc426d6a898ebe09d2/
讃州堂書店
香川県高松市松島町2-1-9 ℡ 087(834)1533
http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/b0de961d012f8962fe38188b9f8eaf26/
ふろむ・あーす
東京都世田谷区三軒茶屋 2-13-11 ℡ 03(3414)3545
http://www.from-earth.net/
カフェ・ド・アクタ
埼玉県 川口市栄町2-8-4 ℡ 048(235)7555
http://www010.upp.so-net.ne.jp/cafe_de_akuta/
ナワプラサード
東京都杉並区西荻南3-15-3 ℡ 03(3332)1187
http://www.nabra.co.jp/hobbit/nawaprasad/default.htm
素人の乱12号店
東京都杉並区高円寺北3丁目8-12 フデノビル 2階
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/index.html
ミユル堂
東京都中野区大和町1-67-2ザ・ウィンベル高円寺102 ℡ 03(3330)1787
http://miyuru.com/
ティピパオ
和歌山県新宮市千穂1-8-15 ℡ 0735(22)2992
http://www.netrend.co.jp/netrend/jsp/wagon3.jsp?shopid=tipipao
のんべえたろう
青森県むつ市小川町2-7-22 ℡ 0175(34)1218
風のひろば
青森県十和田市稲生町15-16中央ビル1-1 ℡ 0176(25)0185
http://kazenohiroba.blogspot.com/
信愛書店
東京都杉並区西荻南2-24-15 ℡ 03(3333)4961
高円寺文庫センター
東京都杉並区高円寺北3-33-15 ℡ 03(3336)1755
清風堂書店
大阪市北区曽根崎2-11-16 ℡ 06-6316-1460
http://www.seifudo.co.jp/
LOTUSROOTS
大阪市北区西天満3-3-4 ℡ 06-6131-1553
http://www.lotusroots.org/
山猫軒
埼玉県入間郡越生町龍ヶ谷137-5 ℡ 049(292)3981
http://www.geocities.jp/ura3tametomo/
ぐらするーつ渋谷店
東京都渋谷区宇田川町4-10ゴールデンビル1階 ℡ 03(5458)1746
http://grassroots.jp/blog/shibuya/
陽詩楽音堂
島根県松江市東津田町2168-40 ℡ 0852(26)7414
http://www.ab.auone-net.jp/~hiuta/
以下の原子力資料情報室の澤井さんからの情報、【転載大歓迎】とのことなので掲載。
皆さま
澤井@CNICです。いつもながら緊急のお知らせで申し訳ありません。
「田ノ浦の自然について」の院内集会です。時間は短いのですが、鳥・陸上・海中の生物、生態系の専門家が国会議員にレクチャーいたします。必見です!
お友達にもお声がけいただき、沢山の皆さまの参加をお願いいたします。
**************************************************************
「生物多様性の宝庫、長島の自然を考える集い」のお知らせ
日時:12月2日(水)13:45~15:00
( 13:45~14:00は「瀬戸内の原風景長島(ダイジェスト版)」上映)場所:衆議院第一議員会館第四会議室
(当日は13:30~会館ロビーに入館票をもった係がおります)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htmお話:
向井宏さん(京都大学:フィールド科学教育研究センター 特任教授)
(日本ベントス学会)
野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部講師)
(日本生態学会:上関アフターケア委員)
飯田知彦さん(九州大学大学院):カンムリウミスズメの研究者
(日本生態学会:上関アフターケア委員)
花輪伸一さん(WWFジャパン)
--------------------------------------------------------------
【各スピーカーのプロフィール等】■向井 宏さん
(京都大学/フィールド科学教育研究センター/
海域陸域統合管理学研究部門 特任教授)(日本ベントス学会)
http://www.fserc.kyoto-u.ac.jp/icm/mukai.html■野間直彦さん(滋賀県立大学環境学部環境学科講師)(日本生態学会)
http://www.ses.usp.ac.jp/ses/seitai/kenkyushitsu/noma.html■飯田知彦さん(九州大学大学院農学研究院森林資源科学部門)
「カンムリウミスズメ」について
http://www3.ocn.ne.jp/~kumataka/umisuzume-menu.html■日本生態学会
「上関原子力発電所建設予定地の自然の保全に関する要望書」
http://www.esj.ne.jp/esj/ESJ_NConsv/2000Kaminoseki.html■長島の自然を守る会
http://www2.ocn.ne.jp/~haguman/nagasima.htm---------------------------------------------------------------
この会合に関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
********************************************************
原子力資料情報室(担当:澤井、永井)
〒162-0065
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
e-mail : sawai@cnic.jp
澤井携帯:090-4422-5394********************************************************
上関原発予定地近郷の若いお母さんたちを中心とする「未来につながる生命(いのち)を育てる会」世話人の吉岡すみれさんが代表になり、以下の署名を呼びかけている。
【転送・転載歓迎】とのことなので、以下紹介。
下松市の吉岡です。
中国電力株式会社による祝島島民の会など39人の人々への仮処分申請を却下する嘆願書と署名を、山口地裁岩国支部に提出することを考えています。祝島島民の会など39人の人々の正当性を伝え、市民の声を広く、多く集めて、訴えられている皆さんを少しでも応援することができたらと願っています。
祝島側の証拠書類のような形で提出していただく予定です。山戸孝さんに相談して、提出日は次の審尋の11月25日に、署名の締切日は11月20日になりました。
個人名以外に、賛同の団体名・店名も募集します。このようなことは初めてで心細いのですが、「未来につながる生命(いのち)を育てる会」の世話人として、吉岡が呼びかけ人とさせていただきます。
お忙しいことと思いますが、ご協力をよろしくお願いします。未来につながる生命(いのち)を育てる会 世話人 吉岡すみれ
℡:0833-44-8516
e-mail: sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
個人用署名用紙
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/files/shomeikojin.pdf
団体用署名用紙
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/files/shomeidantai.pdf
松下さんが紹介しているイギリスの国会会計監査委員会は注目に値する。
個人の能力というよりも、そもそも彼らは会計のプロではないからだ。
高尾山の豊かな自然を破壊するトンネル工事。
スネメリが泳ぐ美しい瀬戸内田ノ浦を埋め立てて原発を造ろうとする中国電力。
かけがえのない自然と命を守るために、今何をすべきか?
ぜひこのイベントに参加して考えよう!
以下、「バカでもできるもん!!環境作戦会議」のブログより転載。
http://ameblo.jp/bakademokankyou/
★日時:2009年11月23日(月・祝日)
Open12:00 Start13:00
★ACCESS:代々木八幡区民会館 東京都渋谷区代々木5-1-15
03-3466-3239
●小田急線代々木八幡駅 徒歩6分
●東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩6分
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_yoyogi8man.html
★参加費:1500円(新発売!「長島の自然フィールドガイドブック」付き)
★10:00-12:00(別料金500円)
「ぶんぶん通信2」上映&鎌仲ひとみ監督TALKもあるよ!
美しい海の中にスギモクがユラユラ、ちっちゃな鮫スナメリがスイスイ、カンムリウミスズメがチッチッと鳴きながら魚を取り、夏の大潮の夜、アカテガニはプルプルッと身を震わせ小さないのちを海に放つ。
小さいけれどたくさんのいのちの物語が、山口県田ノ浦、瀬戸内海の片すみで繰り広げられる。
それを断ち切ろうとしているのは、原子力発電所建設のための埋め立て工事。
清い湧き水と地下水がたっぷりの森。雨の恵みを受けてブナの葉がサワサワ、川面にミヤマカワトンボの羽がキラキラ、オオルリはピーリピーリとさえずり、月夜の晩にはムササビたちが巨木から天を滑空する。
小さいけれどたくさんのいのちの物語が、東京都高尾山、大都会の片すみに生き残った森で繰り広げられる。
それを断ち切ろうとしているのは、高速道路のためのトンネル工事。
小さないのちたちは、海や森とともに物語りを紡ぎ、大きな輪を作り出す。
わたしたち人間もその輪の中にあって豊かな暮らしの糧を得ていたのに...輪をひきちぎって何処に向かうの?わたしたちが今しなくちゃいけないのは、
あちこちほころんでしまったいのちの輪を用心深くていねいに繕うことのはず。
TALK
鎌仲ひとみ(映画監督)
http://888earth.net/staffblog/
高島美登里(長島の自然を守る会)
http://green.ap.teacup.com/sunameri/
山戸孝(祝島島民の会)
http://shimabito.net/
坂田昌子(虔十の会)
http://homepage2.nifty.com/kenju/
冨田貴史(Radio Active)
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
LIVE
ラビラビ
http://www.rabirabi.com/
主催:環境作戦会議
http://ameblo.jp/bakademokankyou/
お問い合わせ
Email:bakakankyou☆gmail.com(☆を@に変えてお送りください)
Fax:042-684-9119(虔十の会)
水のウォークに参加するためにバタバタして紹介が遅れてしまったが、私が編集に関わっている『Actio』11月号は現在発売中!
今号の特集は「ローカルがたのしい」。
水のウォークでは山口県を訪れたが、まさに「ローカルがたのしい」を実感した。
上関原発やダム建設、米軍基地に反対し、豊かな自然に恵まれた故郷を守ろうとする人たちが実に生き生きと活動していた。
カヌーで川を下り、カヤックで瀬戸内海を進む。
それと並行して陸上ではウォーク。
頭デッカチになりがちな首都圏の運動と違って、豊かな自然のなかで自らの身体感覚を最大限に発揮するしなやかでユニークな活動。
その発信力は強く鮮明で、地元のマスコミにも大きく取り上げられた。
巨大開発に対抗するには、私たち自身が今一度、自らの内なる自然に目を向け、それを取り戻す必要がある。
いくら環境保護を叫んでも、一方で便利な都会の生活に溺れて身体性を喪失してしまうようでは論理矛盾だ。
持続可能な新しい未来は、地に足をつけたローカルな場所からこそ切り拓くことができる。
10月6日から予定している「森~川~海 いのちと平和つなげよう!水のウォーク」を呼びかけているシーカヤッカーたちは、連日のように祝島の人たちと海に繰り出して中国電力と対峙している。
その様子は、友人の冨田貴史さんのブログに毎日アップされている。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
以下、海を愛するシーカヤッカーから、上関現地行動への参加呼びかけ。
転送・転載歓迎してどんどん支援の輪を広げよう!
全国の海と自然を愛するみなさんへの緊急のお願いがあります。
報道でもご存知かも知れませんが、「生物多様性のホットスポット」「瀬戸内最後の楽園」とも形容される山口県上関町長島田ノ浦の海岸が埋め立てにより消失する危機に瀕しています。
もしこの海が森が削られ埋め立てられ原発が建設されると、放射性物質と化学薬品を含んだ7度高い温排水が毎秒190t流れ出し、この希少な生物多様性は回復出来ないまでに消滅する、と多くの学者も警告しています。もちろんこの辺りは瀬戸内でも最良の漁場としても知られているところです。
山口県は、原発建設に必要な原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず、海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして中国電力は原発予定地の目前に住む祝島の島民に対して説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。
中国電力は9月10日から埋め立て着工として、山口県平生町田名埠頭に仮置きしてある埋め立て区域を示すための浮標灯(ブイ)の搬出を始めようとしました。
その動きに対して海上では祝島の漁船団、数十隻とシーカヤックがもやいを結び、7日間にわたってこれを阻止しています。
陸上では祝島のお父さん、お母さんに加え、原発に反対する団体、地元住民が作業員の通用門に座り込みを続けています。
島のお父さんは、漁を休み、毎日朝早くから島を出発し阻止行動を続けています。
船がないお母さん達は漁師さんの船に同乗して、暑い日も雨の日も声の限りに一日中、中国電力の船に向かって叫び訴え続けています。
ほとんどが60代で、7、80代の方もおられます。一週間の阻止行動にも関わらず、みなさん元気です。
祝島の漁師さんは10億円を超えると言われる漁業補償金のすべてを拒否し「海は絶対に売らん!」と訴え続けています。
「海さえあれば生きていける、子や孫のためにこの海は守り続ける。」
祝島のお父さん、お母さんは原発建設が浮上した27年前からそう言い続けてきました。
子や孫とはまさしく僕達のことではないでしょうか。現在、数艇のシーカヤック隊がその想いを引き継ぐため、祝島漁船団と共に行動しています。
現場には人々の怒号やシュプレヒコールが響いていますが、海を守りたいという熱く素直な想いが溢れています。
日を追うごとに応援に駆けつける人が増え、シーカヤックに乗せてほしいという若者たちが入れ替わり立ち代り海上行動を続けています。
ところが、中国電力をはじめ、県、そしてマスコミは、この事態を「祝島が反対している」と矮小化して伝えています。
そこには「祝島しか反対していない」という世論をつくる意図が見え隠れします。しかし、僕達はもう気づいています。多くの人々の想いは祝島と一緒だということを。 今こそ、その想いを現場に届ける時です。
中電や県、そしてマスコミに、もう隠しきれない世論があることを示す時です。
そこで「ONE OCEAN!」を合言葉に海を愛する、そして守りたいと願うウォーターマンの方々に現地行動への参加を呼びかけます。
カヤック、カヌー、サーフボード、ゴムボート、ヨット、モーターボート、漁船、プレジャーボート、何でも良いと思います。
(大きな船の場合は自由に動き 回る事はできません。漁船と共に錨を打っての停泊になります。)毎日8時間、9時間のにらみ合いです。沢山船があると近くの砂浜で交代や休憩もできます。
ぜひ、僕達と一緒に海を守りましょう!遠方で現地行動に参加できないけれども、想いを届けたいという人に布にメッセージを盛り込んで送ってもらおうというアクションも起こっています。
詳しくはブログRadio Activeのトピック「布メッセージ募集」をご覧ください。 「RadioActive」 http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
参加される方は次のことに注意して下さい。
祝島漁船団は27年の原発反対運動の中で数えきれないほどの海上阻止行動を続けてきました。
過激と思われがちな阻止行動ですが、これまで祝島の人たちは事故を起こさないよう、けが人を出さないよう、それでいてはっきりと自分たちの意思、主張を打ち出してきました。
それは島という共同体の中で長年培われてきた島人の絆の賜物であり、結束の形であると思います。
僕達は一人一人の意思でこの行動に参加していますが、阻止行動はあくまでも祝島への賛同・協力です。
祝島の意思を理解し、現場では冷静に対応することが必要です。県内のみならず、日本全国がこの阻止行動を注視しています。
シーマンとしての節度を持ち行動し続けることが、世論を変え、埋め立てを中止させることに繋がります。
参加して頂ける方は、 必ず今の状況を把握した上で、海での動き方を把握し、くれぐれも祝島漁船団への迷惑になるような行動は避けるようお願い致します。
参加される前日までに必ず責任者に連絡をお願いします。カヤック隊責任者 海上行動への協力者窓口 原 090-6843-9854
陸上の連絡先は 山戸 090-5069-8848
また、現地の状況は日々変化しています。阻止行動がどれだけ継続できるかは流動的な部分もあります。
遠くからやって来たが、すでに阻止行動が終わっていたと言うこともあるかもしれません。
今後のスケジュールがたてられないという状況だということも了解した上での参加をお願い致します。
現時点(9月16日)では9月19日の午前9時より大規模な現地集会が開催される予定となっています。
現在阻止行動が行われている場所
http://www.mapion.co.jp/here/all/090914/mapi0213400090914112601.html参考サイト
Radio Active http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/祝島島民の会 http://shimabito.net/index.htm
上関原発最新情報 http://new-k.livedoor.biz/
呼びかけ人 虹のカヤック隊より
石岡敬三 大田裕治 山口晴康 吉村健次 冨田貴史 原康司
今年2月、岩手県盛岡で開催された「六ヶ所村ラプソディー」東日本市民サミット。
その熱い議論を引き継いで、今度は東京で開催されるBee's Cafe。
どんな議論が生まれるか、今から楽しみだ!
以下、HPより転載。
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ミツバチたちのように集まろう!語ろう!伝えよう!
「ワールド・カフェ」スタイルの交流会
【Bee's Café】
2009/10/4 Sun.
Vol.1 「六ヶ所から見つめる未来」
@ きゅりあん(品川区立総合区民会館)
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Web: http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe.html
Blog: http://bees-cafe.jugem.jp/
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■□■Bee's Café とは
「カフェ」のようなリラックスした雰囲気で、
お茶やスイーツを楽しみながら話し合う、「ワールド・カフェ」スタイル(※)のイベントです。
◎偶然同じテーブルに座ったメンバーによる思い思いの展開
◎初めての人や知らなかった話題との思いがけない出会い
◎新しいつながりやアクションが生まれる可能性
これって、ちょっとワクワクしませんか?
私たち一人ひとりの中に存在している「解」を楽しみながら引き出す「ワールド・カフェ」という手法は、いまや世界的に広まりたくさんの「気づき」や「つながり」や「パワー」を生み出しています。
Bee's Caféでも、皆さんがミツバチのようにテーブルを回りアイデアや想いを"受粉"させることで、新しい潮流や命が生まれるはず!
そんなワクワクする瞬間に、あなたもぜひ参加してください。
※「ワールド・カフェ」スタイルとは?
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20分ほど話し合い、机上の模造紙にアイデアや意見を描きます。
テーブルを移動し、メンバーを変えながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方法で、初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。
■□■Bee's Café Vol.1のテーマは「六ヶ所から見つめる未来」
青森県六ヶ所村の「核燃料再処理工場」のアクティブ試験から3年が経ちましたが工場ではトラブルが相次いでおり、本稼動の見通しが立たないままでいます。
◆再処理工場が放出する放射能の環境や人への影響は?
◆電気は必要だし、国が決めたことだから仕方がないの?
日本に暮らしてエネルギーを使う私たち一人ひとりに深く関わっている「六ヶ所村 核燃料再処理工場」。
未来のために私たちにできることは、何なのでしょうか?
今まさに、みんなで考えるチャンスなのかも知れません。
「再処理工場のこと、関心はあるけれど、まだよく知らない」という方の参加も、もちろん大歓迎!
オープンな雰囲気の中で、気軽に質問や疑問を投げかけてみてください。
あなたの投げかけが、新たな「発見」や「創造」につながります。
Vol.1ではゲスト参加として、
・廣瀬裕子さん(作家)
・志葉玲さん(ジャーナリスト)
・サワサキヨシヒロさん(DJ/音楽家)
・YAMさん(PEACE LAND)
・富田貴史さん (イベント・コーディネーター)
にも、みなさんと同じテーブルについていただきます。
「核燃料再処理工場」について、普通に暮らす市民の視線で自由に意見交換し、新しい気づきやアクションを一緒に創りましょう!
★開催日時
2009年10月4日(日) 10:00~16:00
★会場
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
5階 第2・第3・第4講習室
(きゅりあん地図)http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/cumap.html
東京都品川区東大井5-18-1
京浜東北線・東急大井町線・りんかい線大井町駅前
*駐車スペースはありません。
★参加費 1000円 (おもてなしドリンク&スイーツ付)
★タイムスケジュール
10:00 ◇受付開始 ※受付は混雑が予想されます。お早めの来場をお願いします
10:20 ◇オリエンテーション(「ワールド・カフェ」のコンセプト、
ならびにルールの説明)オリエンテーション後、
各自が受付の際の部屋割に従って各部屋に移動します
11:10 ◇自己紹介と、午後に向けての練習を兼ねて、
簡単に「ワールド・カフェ」スタイルを体験してみましょう!
(10分毎に席替え×2~3回転)
12:00 ◇休憩 (昼食は各自でご用意ください)
13:00 ◇ゲストの皆さんと一緒に、Bee's Café スタート!!
テーブルごとに設定されたキーワードをきっかけに気軽に話をしましょう。
(20分毎に席替え×3回転くらい)
15:00 ◇テーブル毎に「気づき」「アイデア」などを発表
16:00 ◇クロージング
*当日は、おいしいドリンク&スイーツを用意しています!
*ゴミは各自でお持ち帰りをお願い致します。
*授乳室・休憩室を用意しています。
【参加お申し込み予約】
お申し込みはメールで受け付けております。
bees-cafe●nonukesmorehearts.org
(●を@に差し替えて送信ください)
「10.4 Bee's Café参加希望」 と明記の上、参加される方全員のお名前と代表者の連絡先をお知らせください。
定員は150名ですので、予約はお早めに!
※ご予約無しでご来場された場合、
定員に達している場合はご入場頂けない場合がございます 。
===◆Bee's Caféを支援してくださる「ミツバチサポーター」を募集しています◆===
Bee's Café で出会い、新しいつながりやアクションを広げていく参加者を地球の生命連鎖を支える「ミツバチ」に例えました。
Bee's Café Project では、そんなミツバチたちの発生を支援してくださる「ミツバチサポーター」を募集しています。
●個人サポーターは<1口1000円>
→HPにご支援いただいた方々のお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)
●企業・団体サポーターは<1口3000円>
→HPならびに当日配布する資料に広告を掲載させていただきます。(希望者のみ)
→広告原稿の作成を希望される場合は、1件1000円にて承ります。
広告作成に関する詳細はコチラをご覧ください。
http://www.nonukesmorehearts.org/bees-cafe_supporter.html
【サポート費振込先】
郵便振替口座:00190-8-428955
NO NUKES MORE HEARTS(カナ氏名:ノーニュークスモアハーツ)
※通信欄に「Bee's Café サポート費」とお書きください。
※お名前の公表が不可の場合、通信欄に「名前の公表不可」と明記をお願いします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
主催=Bee's Café Project
TEL: 03-3238-9035 (open 13:00~20:00)
いろりばた会議(たんぽぽ舎 内)
MAIL: bees-cafe●nonukesmorehearts.org
(●を@に差し替えて送信ください) / NO NUKES MORE HEARTS
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
協賛=パタゴニア日本支社 、(株)ウインドファーム
協力=「六ヶ所村ラプソディー」東日本市民サミット・世話人会
グループ現代・「ミツバチ」制作プロジェクト
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
美しい瀬戸内の海を破壊する新規原発建設が始まろうとしている。
正直、今すぐにでも現地に駆けつけたい気持ちだ。
以下友人の冨田貴史さんからのメールを転載する。
今日から、中国電力が埋め立て工事に向けた作業に取り掛かりました。
それに合わせて、現地で反対を続ける祝島島民を中心にした阻止行動も始まっています。
地元住民の声を黙殺しながら、外部に状況を伝える行為の一切ないまま事が進んでいく状況を何とかしたいと思います。
以下に、現地からのレポートを掲載します。
ぜひ現地の状況を理解していただき、関係機関への働きかけなど、ご協力頂けたらと思います。
僕は現在は関西で仕事をしていて、13日の夜に現地入りします。
今日の状況はブログにも写真付きで掲載しました。
http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/
祝島島民山戸孝君から届いた動画をYOU TUBEに掲載しました。
携帯での撮影なので、見ずらい部分もあるかと思いますがご了承ください。
今後も、現地から送られる文章・写真・映像をなるべく迅速に掲載していきます。
現地に行きたい、など問い合わせがありましたら、一度僕の方に連絡をください。
現地に連絡が殺到したり、知らない人達が突然どっと人が押しよせてくる状況は避けたいと思います。
とりあえず僕がこのような形で情報提供させていただいている分に関しては、皆さんからの応答をとりまとめられればと思います。
その方法がベストかどうかは分かりませんので、色々とご意見をくださるとありがたいです。
どのような形で現地と連携が出来るのか、緊急ながらも丁寧に、皆さんと一緒に考えていけたらと思います。
冨田貴史 080-6947-2491
walk-in-beauty@ezweb.ne.jp
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
(以下、転載可)
フリーライター林将之より
本日10日8時前、中国電力は上関原発予定地の埋め立て工事に向けた作業の着手にかかり、13km離れた平生町の田名埠頭に置いてあるブイ(浮標)を工事区域に設置するため、クレーン台船を向かわせましたが、祝島の漁船数十隻が田名埠頭前でバリケードをつくり、クレーン台船の接岸を阻止しています。
周囲には、中国電力の船、海上保安庁の船、マスコミの船、シーカヤックなどが入り交じり、上空はマスコミのヘリコプターやセスナ機計5機が飛び交い、騒然としています。
陸上では祝島の住民ら50人余りが座り込み、マスコミ関係者や周 辺住民らが集まっています。
現在、中電側も阻止側も大きな動きはなく、しばらく膠着状態が続くと思われます。
この阻止行動が何日続けられるかは分かりません。
長期にわたる阻止行動は、高齢化した祝島住民への負担も大きくこれまでの例だと数日程度でバリケードは解除されるかも知れません。
週末の12・13日には、さらに多くの抗議住民が集まると思われ、抗議集会も予定されているようです。
現地周辺には駐車場もあり、座り込みや阻止行動の様子を見ることは誰でも可能です。 http://www.mapion.co.jp/m/33.9074308333333_132.059420277778_7/
以下、祝島の山戸孝さんからの呼びかけ文です。
瀬戸内に残された豊かな海が、今、原発のために埋め立てられようとしています。
1982年に山口県の上関町に原発建設計画が持ち上がってから、地元住民は賛否の対立に苦しんできました。28年たった今でも未だに続いています。
そして原発予定地の対岸わずか3.5 kmに浮かぶ祝島では、住民の9割が計画に反対し続けてきました。
原発建設予定地周辺は豊かな漁場であると同時に、小型の鯨のスナメリが群れをなして泳ぎ、天然記念物のカンムリウミスズメの生息が確 認されるなど、希少な動植物の宝庫でもあります。
しかし昨年山口県は、原子炉設置許可申請すら出されていない状況にもかかわらず海の埋め立ての許可を出してしまいました。
そして今、中国電力は原発建設予 定地の目前に住む祝島の島民に対する説明も対話もないまま、海の埋め立てと原発の建設を強行しようとしています。
私たちは自分たち自身の 命や生活を守るために、生活の糧である美しい海や豊かな自然を守るために、中国電力の埋め立ての強行に抗議しています。
祝島島民の会ではホームページ(http://shimabito.net/)やblog(http://blog.shimabito.net/)も開設していますが、多 くの島民が阻止行動に参加しているため今は現地の様子をお伝えできません。
これまでの動きを含め、現地の状況は上関原発最新情報(http://new-k.livedoor.biz/)RadioActive(http://radio-active.cocolog-nifty.com/blog/)UrauraNews(http://iwaijima.jugem.jp/)等で紹介されていますので、ぜひご覧ください。
山口県や中国電力、上関町に、地元住民を無視した工事の強行に対する抗議や疑問の声を届けてください。そして、この呼びかけを多くの方々につないでください。
どうかご協力をお願いします。
2009/9/10 山戸孝@祝島在住 iwaishima@gmail.com
山口県
・海の埋め立てに関してはこちら
土木建築部港湾課TEL083-933-3810(管理班、港政班)
FAX083-933-3829
メールアドレスa18700@pref.yamaguchi.lg.jp
・スナメリやカンムリウミスズメなどの希少生物についてはこちら
環境生活部自然保護課自然・野生生物保護班
TEL(083)933-3050
Fax(083)933-3069
Mail a15600@pref.yamaguchi.lg.jp
中国電力
TEL 082-241-0211
FAX 082-523-6185
原発関連メールフォーム
https://cc-www.energia.co.jp/faq/1024/app/servlet/ext_inquiry_a?linkid=904&linkstr=%8C%B4%8E%71%97%CD%8F%EE%95%F1
上関町
電話 0820-62-0311
FAX 0820-62-1600
メール k_yakuba@d2.dion.ne.jp
※可能であれば、送られた質問やそれに対する回答、また相手方とのやり取りの内容などを、簡単でかまいませんので祝島島民の会 (iwaishima@gmail.com)へお寄せください今後の活動の参考にさせていただきます。
間もなく民主党政権が誕生する。
既に民主党が公約として掲げた群馬県八ッ場ダム建設中止を巡って大きな話題となっている。
無駄な公共事業をストップさせ、公務員の天下り天国となっている様々な公益法人に徹底的にメスを入れることは不可欠で、これを果たさなければ民主党に投票した多くの国民の信頼を裏切ることになる。
ただ民主党には、それだけに留まらない、より戦略的な政策を期待したい。
その要は、オイルピークを迎えるなか、原発依存から一刻も早く脱却した新しいエネルギー戦略を切り拓くことである。
しかし民主党のマニフェストを見る限り、原発依存をますます強めようとしている。
「核のない未来」とは、核兵器が無い世界だけでなく、人間や環境が放射能に汚染されることなく生きていける未来を意味する。
JCO臨界事故から10年を迎える今、Actio最新号特集「核のない未来へ」では、被曝問題にフォーカスした。
以下、ホームページより転載。
http://www.actio.gr.jp/
美しい清流で知られる山口県東部の錦川。
今この川の上流にもダム建設問題が持ち上がっています。
さらに川を下った河口は、米空母艦載機移転問題で揺れる街岩国です。
住民投票で多くの住民が反対の意思を示したにも関わらず、問題は解決していません。
岩国から瀬戸内海を南に下れば、中国電力が計画する上関原発の建設予定地である長島に至ります。
対岸4キロ先、スナメリが泳ぐ美しい海に浮かぶ祝島では、ほとんどの島民が原発建設に反対していますが、中国電力は今秋にも埋立工事を開始しようとしています。
ツーリング洞爺湖2008でも実感したことですが、日本列島にわずかに残った美しい自然環境が、国策や開発の名の下にさらに破壊されようとしているのです。
こんな時代だからこそ、私たちが本当に守るべき自然や故郷の素晴らしさを実感する自転車の旅に参加しませんか?
今回の企画は、錦川をカヌーで下り、そのまま瀬戸内海に出て長島を目指すパドラーたちとのコラボ企画です。
同じく「こぐ」仲間として水上と陸上で連携し、一緒にキャンプしながら進みます。
<日時> 2009年10月6日(火)~10日(土) 5日間のキャンプ
<場所> 山口県岩国市錦町 ~ 山口県熊毛郡上関町田ノ浦(原発予定地)
(錦川沿い約50キロ、瀬戸内海沿い約50キロ、合計約100キロ)
以下の申込書を利用して、全国マップに再処理反対のポイントをどんどん増やそう!
■■■再処理全国署名データマップへの掲載申込書■■■
お申し込みありがとうございます。
下記3項目のうち、実施なさるアクション毎に該当箇所にご記入ください。<署名ステーションの登録>
<全国一斉街頭署名参加登録>
<サポーター登録>回答は各設問わきにご記入ください。
※【署名ステーション】・・・署名を収集している場所・団体・個人
*********************************
■署名ステーションの登録■
★日常的に署名を置き、また収集していただける拠点の情報です。
記載された情報はマップ上に表示されます。①【参加団体名・店舗名・個人名など】
②【①の代表者名】
③【連絡先(事務局・店舗のものでも結構です)】
【郵便番号】
【住所】
【電話】
【受付時間】
【メールアドレス】④【コメントなど(200字まで)】
⑤【その他 ブログやサイトのURL、画像(2枚まで)】
*********************************
■全国一斉街頭署名参加登録■
★9月13日~20日の全国一斉街頭署名の情報です。
代表者の住所以外の情報はすべてマップ上に表示されます。①【実施日(時間)・期間・場所(できるだけ詳細に)】
②【参加団体名・店舗名・個人名など】
③【①の代表者名】
④【代表者の連絡先】
【郵便番号】
【住所(★この情報はマップ上には表示しません)】
【電話(署名活動当日に連絡がとれるようにできるだけ携帯電話にしてください)】
【メールアドレス】⑤【コメントなど(200字まで)】
⑥【その他 ブログやサイトのURL、画像(2枚まで)】
**********************************
■サポーター登録■
★9月13日~20日の全国一斉街頭署名で応援してくれる方。
詳細な個人情報を出したくない方でも大丈夫。
「この地域で応援してます! この街頭署名に参加します!」と運動を盛り上げてください。①【公開するお住まいの市(可能な方は町村名まで)】
②【公開するハンドル名】
③(★この情報はマップ上には表示しません)
【連絡先】
【氏名】
【メールアドレス】④【コメントなど(100字まで)】
⑤【その他 ブログやサイトのURL、画像(1枚まで)】
**********************************
●登録申し込み・問い合わせ●
メール:shomei@saishori-databank.org(再処理全国署名データマップ事務局)
電話:090-1103-1672(武藤北斗/みんなでできるキャンペーン)
080-6947-2491(冨田貴史/再処理を止めるためのデータバンク・プロジェクト)
「みんなでできるキャンペーン(みなCAN'Z)」 武藤北斗さんからの呼びかけ文を転載。
【2009 STOP再処理 全国一斉街頭署名】参加のお願い
青森県六ヶ所村にある再処理工場。
この工場は海と空に放射能を捨て、事業者である原燃は「海や空は広いので薄まるから大丈夫」と言い張ります。そんな子ども騙しの理屈を私は納得できません。
放射能はたとえ微量でも発ガン、また遺伝的障害などの発生を否定できない危険性があり、半減期の長い放射能は環境中にたまり続け、世界中の海と空を汚染し続けます。そして国や多くの自治体までもが、そのことに何の疑問も持たず容認することに大きな怒りと失望を感じます。
このままでは海や空は放射能で汚染され続けます。
何か問題が起きてからでは遅いのが放射能の怖さでもあるのに。再処理工場が海や空に放射能を捨てることを知ったのは3年ほど前でした。
少しでも多くの人にこの事実を知らせたいと思い、講演会、投書、署名集め、県庁や事業者への申し入れなど、思いつくことは何でもやりました。しかし今だに再処理工場は止まっていません。
落ち込むこともありましたが簡単にあきらめられる問題ではないし、この問題を解決するのはこれからの世代に対する責任でもあります。
とにかくここまで無我夢中でやってきました。こうして動いていく中でたくさんの人と出会い、同じ思いを共有し、交換し合うことが出来、そこから得る勇気や喜びはかけがえのないものとなり、今年2月に盛岡で開催した「六ヶ所村ラプソディー 東日本市民サミット」へとつながっていきました。
このサミットで取り組むことが決まった4つのアクションプランの中で、「三陸の海を放射能から守る岩手の会」から提案された『海に空にこれ以上放射能汚染を広げないよう再処理工場の稼働凍結を求める署名』があります。
「これ以上」という言葉が入っているのは、既に試験運転で放射能を捨てているからです。
この言葉は本当に切実な思いを物語っていると思います。今様々な問題が起き、この工場の試験運転が中断している間に、皆が力を合わせ本格稼働を止めなければ、東北の海や空にこれから何十年にも渡って放射能が捨てられてしまいます。
今、私たち一人一人が出来ることを考えたとき、2007年に行った「全国一斉街頭署名」を思い出しました。
当時まだ動き始めたばかりの私の呼びかけに対し、全国で30以上の団体、そしてたくさんの個人の方に賛同・参加して頂き、地元青森では1日で1000筆以上もの署名が集まり多くの人が勇気づけられました。
もちろん参加人数が少なくても構いません、筆数が少なくても構いません。
自分が出来る範囲の事をそれぞれがやり遂げること、街頭署名と同時にチラシを配り多くの人に事実を伝えること、そして全国のたくさんの力を1つに合わせることが意味のあることだと思います。今回は六ラプサミットアクションプラン「再処理を止めるデータバンク・プロジェクト」が制作中の「全国署名データマップ(仮題)」とも協力し、全国各地で行う一斉署名の場所・時間・実施団体が全国地図で確認できるような形にします。
まだ地元に仲間がいないという方でもマップを見て、近くの場所に参加してください。そこから新たな出会いが広がること、それこそがこの「全国一斉街頭署名」、そして「みんなで出来るキャンペーン」の目的の一つであり、醍醐味です。
ぜひこの『2009 STOP再処理 全国一斉街頭署名』にご参加ください。
ご協力よろしくお願いいたします。「みんなでできるキャンペーン(みなCAN'Z)」 武藤北斗
■期間:2009年9月13日~20日
(筆数を集約し発表する予定です。21日以降に事務局まで連絡お願いします)
■署名用紙:http://homepage3.nifty.com/gatayann/090522sig.pdf
■再処理全国署名データマップ:http://shomei.saishori-databank.org
(9月初旬公開予定です)
■全国一斉街頭署名事務局・問合せ:chikyuutotomoni@yahoo.co.jp
090-1103-1672(担当:武藤)
■全国一斉街頭署名主催:「六ヶ所村ラプソディー市民サミット」みなCAN'Z
■全国署名データマップ問い合わせ:shomei@saishori-databank.org
080-6947-2491(担当:冨田)
青森県六ヶ所村の再処理工場は、トラブルに次ぐトラブルで今や本格稼動の目途はまったく立っていない。
特に高レベル放射性廃棄物をガラス固化する溶融炉では、白金属がノズル部分に詰まるトラブルが頻発し、これを解決しようとしているうちに炉そのものが損傷。
さらに炉にたまった高レベル廃液が漏洩、蒸発するなどの重大な事故を繰り返している。
結局日本原燃はまたもやアクティブ試験を来年10月まで延長すると発表した。
もうどうにもならない泥沼にはまりこんでいるわけだ。
根本的な問題は、国策として再処理政策を進めることにある。
再処理してつくりだしたプルトニウムを使う目処も一切たたないまま、ズルズルと莫大な資金を浪費することは止め、再生可能な自然エネルギーへの抜本的な転換にこそリソースを投入すべきだろう。
何より、これ以上海や空に放射能を放出することを許すことはできない。
今こそ、安全な水や食べ物を守るために、再処理工場の稼動を凍結させる時だ。
そのための運動を全国で展開し、盛り上げるために、署名活動が日本地図上で一目で分かるプロジェクトが始動した。
ぜひご協力を!
以下、転載。
「移行」を意味するトランジション。
このテーマを掲げた街づくりが全世界で始まっている。
トランジション・ジャパンのウェブサイトにはこう記されている。
トランジション・タウンとは、ピークオイルと気候変動という危機を受け、市民の創意と工夫、および地域の資源を最大限に活用しながら脱石油型社会へ移行していくための草の根運動です。
パーマカルチャーおよび自然建築の講師をしていたイギリス人のロブ・ホプキンスが、2005年秋、イギリス南部デボン州の小さな町トットネスで立ち上げ、3年足らずの間にイギリス全土はもちろんのこと、欧州各国、北南米、オセアニア、そして日本と世界中に広がっています。
このお祭りが開催されるので、取材を兼ねて参加してみたい。
興味のある方はぜひどうぞ!
続きを読む: トランジション・夏フェス! 2009
8月30日は衆議院選挙の投票日。
各党はマニフェストを発表して激しい政策論争を展開してる。
安倍、福田と二人の首相が政権を放り投げ、内輪の総裁選に終始して国政を弄んできた自民党が、今さら「責任力」などと語るのはブラック・ジョークにもならない。
その一方、「政権交代」を掲げる民主党の政策にも、今ひとつ戦略的ビジョンが欠落している。
目先の選挙で勝つために、政策的な整合性をつけぬまま高速道路の無料化などを掲げても、有権者に見透かされるだけだ。
今この国を本当に変革するためには、いかなるビジョンが求められているのか?
とりわけ若年世代が希望を持って働き、生きていける社会をどう創るのか?
そんな問題意識で特集を組んだ。
私が編集に携わっている月刊誌『Actio』。
昨日8月号が発行された。
http://www.actio.gr.jp/
今号の特集は「ダムに負けない村」。
5月エコサイクルツアーで訪れた群馬県八ッ場ダム問題も取り上げている。
続きを読む: 『Actio』8月号 特集「ダムに負けない村」発売中!
7月20日に前橋で開催予定のシンポジウムを紹介されたが、なかなか面白そうなので案内を転載。
6月1日、東京世田谷で開催されるイベントの案内が友人から送られてきたので転載。
山口県祝島は一度訪れたことがある。瀬戸内の美しい海に原発が建設されれば、祝島の生活は根底から脅かされる。
明日5月14日、東京高裁でJCO臨界事故住民健康被害訴訟の判決が下る。
週末には臨界事故が起きた茨城県東海村で、映画『六ヶ所村ラプソディー』の上映会が予定されている。
明日の裁判の結果に関わらず、あの臨界事故を風化させてはならない。
友人が東海村の上映会への呼びかけを行っているので、以下転載。
今年12月コペンハーゲンで開催されるCOP15(気候変動枠組条約締約国会議)へ向けて、開催国デンマークの大使が日本全国でCOP15サイクリング・ツアーを行う。
詳細は以下のページを。
http://cop15.jp/
1970年代から続く「アースデイ」。
今や世界175カ国、約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバルとなった。
若山牧水が愛でた美しい吾妻渓谷。
八ッ場ダムが建設されれば、美しい景観は破壊されてしまいます。
情緒豊かな川原湯温泉街も無くなってしまうかも。
本当に大切なものは何か? 自転車で自然の中を走りながら考えてみませんか!

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