Bicycle
昨日のBee'sCafeは最高に楽しかった。
詳しい話は後日として、明日から私は山口県での「水のウォーク」に参加。
ウォークのゴールは、山口県上関町に中国電力が計画している新規原発の建設予定地だ。
予定地の対岸に浮かぶ祝島では、ほぼ島ぐるみで原発に反対しており、中国電力が漁業補償金として一方的に漁協に振り込んできた10億円の受け取りを拒否している。
島の人たちは「海は金で売れん」と語り、豊かな海の恵みのなかで余計なお金を使わず自給自足に近い生活を営んでいる。
原発ができれば、放射能を含んだ大量の温排水により祝島の人々が何百年にわたって守り続けてきた漁場は破壊される。
持続可能な未来を示唆する瀬戸内の宝・祝島の人々の生活を守れずして、これからの日本の未来はないと私は強く感じる。
明日からのウォークで、少しでも多くの人たちにアピールしたい。
Bee'sCafeでは、祝島へ届ける布メッセージに多くの人が協力していくれた。
ウォークの様子はMoblogで毎日報告したい。
美しい清流で知られる山口県東部の錦川。
今この川の上流にもダム建設問題が持ち上がっています。
さらに川を下った河口は、米空母艦載機移転問題で揺れる街岩国です。
住民投票で多くの住民が反対の意思を示したにも関わらず、問題は解決していません。
岩国から瀬戸内海を南に下れば、中国電力が計画する上関原発の建設予定地である長島に至ります。
対岸4キロ先、スナメリが泳ぐ美しい海に浮かぶ祝島では、ほとんどの島民が原発建設に反対していますが、中国電力は今秋にも埋立工事を開始しようとしています。
ツーリング洞爺湖2008でも実感したことですが、日本列島にわずかに残った美しい自然環境が、国策や開発の名の下にさらに破壊されようとしているのです。
こんな時代だからこそ、私たちが本当に守るべき自然や故郷の素晴らしさを実感する自転車の旅に参加しませんか?
今回の企画は、錦川をカヌーで下り、そのまま瀬戸内海に出て長島を目指すパドラーたちとのコラボ企画です。
同じく「こぐ」仲間として水上と陸上で連携し、一緒にキャンプしながら進みます。
<日時> 2009年10月6日(火)~10日(土) 5日間のキャンプ
<場所> 山口県岩国市錦町 ~ 山口県熊毛郡上関町田ノ浦(原発予定地)
(錦川沿い約50キロ、瀬戸内海沿い約50キロ、合計約100キロ)
環境省や経済産業省などに申し入れをした後、国会前をスタートした。
前日の冷たい雨とはうってかわって気持ち良い晴天。
5月23日に開催されたCOP15サイクリングツアーの東京ステージ。
私は友人2名と一緒に埼玉から参加。
最近の自転車ブームの波はますます強まっている。
自転車利用に関する効能を記した『自転車市民権宣言』(リサイクル文化社)を読んで、あなたもツーキニストになろう。
続きを読む: 『自転車市民権宣言』 自転車通勤は健康にも環境にもベスト
八ッ場エコサイクルツアー2日目の後半は、川原湯温泉とは吾妻川をはさんで対岸となる林地区と川原畑地区を見学。
2日目は未明から降り出した冷たい雨のなかのスタート。
前日の鴇沢さんのトラブルもあり、安全第一で川原湯温泉まで輪行することに決定。
1日目は午前9時に荒川サイクリングロード秋ケ瀬橋に集合。
ブログを見て見送りに駆けつけてくれたbunaibuさん、のむのめさんを含めて総勢7名が集まったが、神奈川の自宅から輪行してくる鴇沢さんと連絡がとれない。
韓流『レオン』とも呼ぶべきこの映画。
ストーリーや映画の評価はともかく、私は自転車乗りにぜひこの映画を薦めたい。
舞台設定はオランダ。当然現地でのオールロケとなっている。
オランダと言えば、知る人ぞ知る自転車王国。
映画のあらゆる場面に自転車が登場する。
今年12月コペンハーゲンで開催されるCOP15(気候変動枠組条約締約国会議)へ向けて、開催国デンマークの大使が日本全国でCOP15サイクリング・ツアーを行う。
詳細は以下のページを。
http://cop15.jp/
4月19日に参加した東京アースデイ自転車ライド。
お昼過ぎ、神宮外苑銀杏並木に300台の自転車がずらりと並んだ。小さな子どもを連れた家族連れや外国人の姿も見える。
ママチャリからクロスバイク、さらに本格的なロードバイクまで自転車の種類も実に様々。
若山牧水が愛でた美しい吾妻渓谷。
八ッ場ダムが建設されれば、美しい景観は破壊されてしまいます。
情緒豊かな川原湯温泉街も無くなってしまうかも。
本当に大切なものは何か? 自転車で自然の中を走りながら考えてみませんか!

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