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7月22日下北沢らぷらす『できるぞ! エネルギーシフト!! 飯田さんと話そう』「ワールドカフェとトーク・Guest飯田哲也さん」(環境エネルギー政策研究所)開催!

2010年6月24日 12:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

電気を選ぶ?!

電気に選択肢があるかないかなんて 考えた事はありませんでした。
考えるキッカケになったのは電気がどうやって作られているか知ったから。それと
坂本龍一さんが「ニューヨークでは電気が選べて、僕は風力でつくった電気を買っている」
と話していたことから。

「そっ そんなことができるの?!?!」(走る衝撃!)

地球は太陽や風や熱、、、エネルギーを無償で与えてくれています。
クリーンで安全で持続可能(※2)なエネルギーを選びたいという声は広がっている♪

エネルギーシフト!(※1)

始めている自治体や企業があります。
わたし達の暮らしの中で 実現するにはどうしたらいいでしょう!

持続可能エネルギーの専門家 飯田哲也さんと一緒に
ワールドカフェ(※3)でアイデアを繋げ
わからないことは 飯田さんに聞いてみましょう!

できるぞ!エネルギーシフト!!
2010722omote.jpg■開催日時
2010年7月22日(木) 
18:30開場
19:00開始

■場所
下北沢らぷらす(定員100名)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール11階 研修室3・4
TEL 03-5478-8021 FAX 03-5478-8026

小田急線・井の頭線「下北沢」駅南口徒歩5分
小田急バス「北沢タウンホール」下車すぐ(北沢タウンホール~駒沢陸橋)

■参加費:1000円

■スケジュール

①19:00~20:00 
ご挨拶
映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(※4)予告編鑑賞(2分21秒)
ワールドカフェ(飯田さん参加)
ワールドカフェ・テーマ
「エネルギーシフトを考える」
「地域でできること」
「首都圏で考えられること」
など
当日発表します。

②20:00~21:30
飯田哲也さんのお話
「加速する世界の自然エネルギー」(仮題)
Q&Aとカフェでのお話をわかちあい。
進行: 冨田貴史

■予約・問い合わせ先

ふろむあ~すcafeOHANA
電話:03-5433-8787
申し込みフォーム:
http://milk.candybox.to/from-earth/postmail/postmail.php 

申し込みアドレス:

info@energy-shift.org

ブログ
http://staff.energy-shift.org/2010/06/73

【プロフィール】

ミスター エネルギーシフト!
◎飯田哲也(いいだ てつなり)さん
(特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所所長)
http://www.isep.or.jp/

1959年山口県生まれ。京都大学工学部原子核工学科、東京大学大学院先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。NPO法人環境エネルギー政策研究所所長、(株)日本総合研究所主任研究員、ルンド大学(スウェーデン)客員研究員。自然エネルギー政策を筆頭に、市民風車やグリーン電力など日本の自然エネルギー市場における先駆者かつイノベータとして、国内外で活躍している。中央環境審議会、総合資源エネルギー調査会、東京都環境審議会などを歴任。主著に『北欧のエネルギーデモクラシー』、共著に『自然エネルギー市場』(築地書館)、『光と風と森が拓く未来―自然エネルギー促進法』、『環境知性の時代』、訳書に『エネルギーと私たちの社会』など。 

中田英寿さんのサイトに掲載の飯田さんのコラム
「あしたの社会のつくり方」
http://www.nakata.net/jp/column/index_iida.htm

飯田さんのツイッター
https://twitter.com/iidatetsunari

◎冨田貴史さん

1976年千葉県出身。京都在住。ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』を携えて少人数で語り合う上映会を全国120か所で開催。エネルギー、お金、暦の未来について語らうワークショップのファシリテーター。「エネルギーシフトを考えるデータバンク・プロジェクト」立ち上げメンバー。ブログ「RadioActive」で情報発信中。著書『わたしにつながるいのちのために』

■開催参加グループ

ふろむあ~すcafeOHANA
エネルギーシフトを考えるデータバンク
トランジションタウン世田谷
Bee'sCafe

■わかりづらい言葉の説明

※1 エネルギーシフト
「原子力の平和利用」が始まったときから、環境や安全性への懸念から「脱原子力」の声は途絶える事がありません。しかし原子力利用は国策として進められています。エネルギー問題について国民がきちんと議論し、持続可能で安全性の高いエネルギー利用へ緩やかに変わることを目指します。

※2 持続可能(持続可能性wikipwdia)
持続可能性(じぞくかのうせい、サステナビリティ、英: sustainability)は、人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念である。経済や社会など人間活動全般に用いられるが、特に環境問題やエネルギー問題について使用される。

※3 ワールドカフェ
少人数のグループに分かれて、テーブルごとに設定したテーマについて20分ほど話し合い、机上の模造紙にアイデアや意見を書きます。テーブルを移動し、メンバーを変えながら、アイデアを深めたり、膨らませていく方法で、初めての人同士でも気軽に話せ、ネットワークが自然に広がります。

※4 映画『ミツバチの羽音と地球の回転』
ドキュメンタリー映像作家 鎌仲ひとみ監督最新作。持続可能な社会へシフトしようとするスウェーデン市民。対照的に、国策としても進められる山口県上関町の原子力発電所建設計画。29年間反対を唱える祝島(いわいしま)の人たちの暮らし。エネルギーと人と自然への関心を持たずにいられなくなる映画です。

■エネルギーシフト今昔

○東京都のエネルギー政策が北欧並みに先進的?

脱化石燃料へのシフトがいち早く始まった北欧諸国に習うことは多い。
日本でも自治体毎にとりくみを始めているところはあり中でも東京都は「(地球温暖化対策としては)優秀」と飯田さんも評価している。
 http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/kikaku/renewables/pdf/gaiyou.pdf

○環境エネルギー政策研究所(ISEP)が持続可能なエネルギー社会を実現するためにしている活動
  http://www.isep.or.jp/project.html

 政策を変える
 政策を研究する
 市民風車を建てる
 自然エネルギーを選ぶ
 持続可能な地域をつくる

○ナチュラルステップ

(スウェーデンの環境団体)が脱化石・持続可能社会へのシフトにおいて設けた
「4つのシステム条件」
・自然の中で地殻から掘り出した物質の濃度が増え続けない
・自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない
・自然が物理的な方法で劣化しない
・人々が自らの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない
  http://www.tnsij.org/about/flame/f_03.html

○風力発電(巨大風車)への反対運動

低周波・バードストライクなどの問題が注目されている「大」資本による「巨大」風車。
飯田さんのレポートでは「地域分散型エネルギー自給」のルールを守っているデンマークでは国土中に風車があるが一切問題が起こっていない。
生物多様性も言われている昨今、オープンな議論、小さき声に耳を傾けることが必要かな。
 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/sikou/sikou26_080614_humanrights.htm

○祝島ファンド設立!?

山口県上関町 瀬戸内海にある小さな島のエネルギー自給プロジェクトが始まるよう。
飯田さんが中心となるこのプロジェクトを見つめることで 様々な課題や希望を見出せるのではないでしょうか。注目です。

○エネルギーシフトに向けてのイベントは様々開催されています。

イベント開催情報は以下のサイトをご参考ください。

「環境エネルギー政策研究所」
  http://www.isep.or.jp/index.html

「六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ」
  http://d.hatena.ne.jp/aresan/

 経済産業省・資源エネルギー庁HP イベント情報
  http://www.enecho.meti.go.jp/info/index_info01.htm

◇チラシのダウンロード

   表  2010722omote.pdf       裏  2010722ura.pdf

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渡瀬義孝 2008年洞爺湖サミットの開催に合わせ自転車で東京~洞爺湖~札幌1500キロを走破したツーリング洞爺湖に参加。持続可能な未来へ向けエコロジーでリベラルなライフスタイルを! yoshitaka@ihope.jp

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