Ecology

「原発よりも命の海を!」中国電力前で72時間ハンストのニュース映像 干潟王子がんばれ!

2010年3月12日 14:38 | コメント(2) | トラックバック(0)

 ニュース映像で中国電力広報・環境部門の桜井正治氏は、「こんな方法で一方的に社会的な関心を引き出すために行動しているのはいかがなものか」とコメントしている。

 ちょっと信じられない発言。
 憲法で保障された「言論・表現の自由」の意味をまったく理解していない。

 原発建設に関するコンプライアンスやCSRが厳しく問われるのは、公共事業としての側面を色濃く有する電力会社の側である。
 ところが中電は「一私企業が生物多様性に責任を負うことはできない」などと、国会の院内集会などで平気で発言している。

 中国電力さん、その感覚のままだと、本当に時代に取り残されますよ!

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コメント(2)

原子力エネルギー利用は必要ですね。太陽熱発電では、まかなえません。
原子力船を造ってもっと原子力研究を進めるべきと思います。
人類の安全を訴えるなら、中国へ行って、対人地雷撲滅運動や汚染物質垂れ流しに対して活動したほうが効果的だと思います。

二酸化炭素排出量削減の国際的な約束を原子力発電技術なくしては実現7不可能です。
日本人は原子力技術の利用にアレルギーを持っている人が多いですが、石油や石炭に頼っていたら、子孫は困ります。

子孫に誇れる原子力発電を引き継ぐべきです。

国策に反対することは売国奴と後ろ指を指されることがあります。

瀬戸生まれさん
コメントありがとうございます。

エネルギー政策の話に、なぜ突然中国の話や「売国奴」の話が出てくるのかさっぱり理解できませんが、いずれにしてもウォール街でも誰も原発に投資しません。
逆に再生可能エネルギー市場は爆発的に拡大しています。

こうした世界の流れに日本が乗り遅れないように訴えることは、愛国と言えるとしても、「売国奴」などと言われる所以はありません。

なにより私は、この日本に奇跡的に残された貴重な自然を守り、子孫に引き継ぐことこそが、本当の愛国者の務めだと考えている次第です。

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渡瀬義孝 2008年洞爺湖サミットの開催に合わせ自転車で東京~洞爺湖~札幌1500キロを走破したツーリング洞爺湖に参加。持続可能な未来へ向けエコロジーでリベラルなライフスタイルを! yoshitaka@ihope.jp

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