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(3)サンデープロジェクトで暴かれた検察の暴走・自分たちが検察のターゲットになっていた時にはリーク報道を批判していた自民党
1月24日放映されたサンデープロジェクトでは、元検事の宗像紀夫氏と郷原信郎氏が全面的に論争。
宗像氏は元福島県知事の佐藤栄佐久氏の収賄事件で弁護を務め、この事件が東京地検による完全なデッチ上げであったと批判している。
郷原氏は、今回の陸山会・裏献金疑惑の検察側証人とされる元水谷建設会長(現在服役中)は、この佐藤氏の収賄事件でも検察側証人となり、公判でその証言が嘘だったことが暴露されていると指摘。
自民党の町村氏に対しても、そもそも自民党だって検察リーク報道を批判していたと。
「89年に高辻法務大臣が、検察リークが問題なら指揮権を発動しなければいけないと語っている。98年には『検察の情報管理のあり方を検討する調査会』をつくっている」
民主党の検察リーク批判を、自民党は政治的打算だけで批判しないほうがいい。
検察の牙が自分たちに振りかかっていたときには、自民党だってリーク報道を批判していたのだから。
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