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アイリスオーヤマ 地震速報機(EQA-001)運用注意点 放送休止時間帯に速報は出ない
わが家に設置したアイリスオーヤマの地震速報機だが、運用上気がついた点を記しておきたい。
メーカーのホームページでも明らかにされているが、受信局をNHKに設定すると全国の緊急地震速報が入る。
私はさいたま市に住んでいるから、首都圏の地震速報のみを受信するため、当初地元埼玉のFM局NACK5に受信設定した。
深夜3時頃、ふと地震速報機を見ると監視中ランプ(受信中であることを示す青いランプ)が消えている。
確認すると、NACK5の放送休止時間帯だった。
当たり前のことだが、放送休止時間帯にはFM局から緊急地震速報は発信されないから、いざという時にこの機械も動作しない。
つまり、受信するFM局はできるだけ休止時間が短いものがベターだと分かった。
ラジオの番組表を比較し、休止時間帯が少ないJWAVEに変更することに。
なお、首都圏のFM局は、緊急地震速報を震度5強以上で発信することも分かった。
http://www.j-wave.co.jp/special/eew/
気象庁の速報は震度5弱以上で発信しているが、車を運転中のドライバーが急停車するなどのリスクを勘案して、FM局は震度5弱以下では発信しない。
この点についても留意しておいたほうがいいだろう。
ところで、地震予知を行っている「特定非営利活動法人 大気イオン地震予測研究会e-PISCO」では、「首都圏大地震は9月中旬以降」との警報を出している。
http://www.e-pisco.jp/index.html
地震予知技術が確立されているとは思わないが、それでも過去の大地震では数々の予兆現象が現れたことは確かだ。
もちろん、そのほとんどは地震後に「そう言えばあの時・・・」と事後確認したものだろう。
とは言え、地下で巨大なエネルギーが放出されるのに伴い、様々な自然現象が起きても不思議はない。
「備えあれば憂いなし」の気持ちが大切だろう。
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コメント(1)
私のところにも、注文から1ヶ月以上かかってアイリスの緊急地震速報受信機が届きました。たまたま、その日が南太平洋サモアとスマトラで大きな地震があって、偶然とはいえ因縁的なものを感じました。被害が大きいようで、犠牲者の冥福を祈りたいと思います。
早速、手持ちのFMトランスミッタで試験しました。Webに昨年の岩手宮城内陸地震のNHK-AMラジオの実況あったので、それを録音し、電波を出しましたらアイリスのラジオはちゃんと受信しました。音量を小さくしても結構大丈夫ですね。
受信したときはチャイムの余韻から起動し、ラジオは強い揺れのある地域を放送するようです。これを聞けば実際の放送の時の様子がわかります。ちなみにテレビの音はいろいろ載っていますが、チャイムに音声がかぶるし、地名を言わないようなので参考になりません。当然チャイムに音声がかぶっていればだめですよね。
そうですか、NACK5は放送休止があるのですね。
それではしばらくNHK-FMを受信して実際の放送で鳴るか確認します。
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