Review
アイリスオーヤマ 地震速報機 EQA-001 東海地震に備え我が家でも購入
昨日の緊急地震速報は誤報だったが、とは言え、いい防災訓練になった。
強い揺れが来る前に、最低限何をすべきかを事前訓練できたし、何よりも心構えができる。
突然揺れに襲われるよりも、あらかじめ覚悟していたほうがパニックにならないし、例えば熱湯や油など、危険なものから離れることが可能だ。
昨日はたまたまテレビをつけていたし、携帯のエリアメールもアラートが鳴った。
しかし、私が家にいない時やテレビをつけていなくても緊急地震速報を受信できればそれにこしたことはない。
しかしこれまで、専用の機械とサービスは極めて高額で、普通の人が気軽に導入するわけにはいかなかった。
それを打破する画期的な商品が開発された。
アイリスオーヤマ 地震速報機 EQA-001だ。
7000円前後の機器を購入すれば、以降のランニングコストはほぼただ同然。
これは素晴らしいと早速アマゾンで注文した。
以下はこの商品の案内より。
FMラジオで流れる緊急地震速報の報知音に反応して、自動的に大音量(85dB)で地震が間もなく来ることをお知らせする地震速報機です。
テレビをつけていない時やビデオを見ている時でも作動するので安心。
通常は監視状態(消音)で待機し、緊急地震速報が放送された場合のみ放送を行います。
設定も簡単!また、利用料等の諸経費は一切かかりません。電気代も月約8.6円と経済的です。【地震速報とは?】
気象庁が地震直後の小さな揺れ(P波)をとらえて大きな揺れ(S波)の前に震度や震源などを予測して情報を発表するものです。
P波の検知から本震(S波)が到達するまでの時間を生かして、地震の被害を減らすことができるものと期待されています。※お住まいの地域でのご視聴可能なFM局が緊急地震速報を放送しているか必ずご購入前にご確認ください●受信キャリア:FM放送
●緊急地震警報起動方式:NHK式報知音と同一チャイム音を2連続受信
●FM受信バンド:76~90MHz
●受信方式:シンセサイザー受信方式
●拡声器出力:可変 最大1.2W(最大85dB以上の音量)
●定格電力:3W
●待機動作時消費電力:約0.8W(約8.6円/月)
●機能:音声拡声スピーカー、音量調整ボリューム、セットボタン、監視中ランプ、警報ランプ、周波数調整ボタン、周波数表示部
ただし、注文してからある疑問が。
ラジオの報知音に反応するということは、ひょっとして試験放送にも反応するのでは?
早速メーカーに問い合わせ。
すると、思った通り、試験放送にも反応するとの答え。
これは商品説明に明記すべきだろう。
ただ、NHKの場合、試験放送は毎月1日の正午前だけ。
これならまあ許せるとしよう。
一応、動作確認にもなるし。
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コメント(4)
毎月1回試験放送するのは緊急警報放送で、このラジオの緊急地震速報とは違うものです。従ってNHK-FMではこの試験放送はやっていないので無用に反応することはないはずです。でもNHKは全国放送で行うので、遠い地震でも反応するはずです。
受信機のチャックとか、訓練と思えば許せるかも。
私も注文したけどいつ来るかわからないとのこと。
やまやまさん
コメントありがとうございます。
そうですか、NHKでは緊急地震速報の試験放送はやっていないのですね。
いずれにしても、実際に取り付けてみてどんな感じで作動するかを検証するしかないですね。
私も、おおお っで購入しました。NHK以外の地域FM局で
2,3日程度ですが、試用してますが、誤動作はないですね。
誤動作時の対応は、電源を 抜けとかも書かれてました。
報知音に検知して、FMラジオ の 放送を開始して・・・
最後の報知音を検出してから、1分間 放送みたいですね。
その後、消音モードへみたいです。補助電源 内蔵で、
停電時でも、数時間とか 持ってくれるのを・・・
内蔵してたら うれしいですけど・・・ ない みたい。
地震で停電したら・・・ その後・・・ って感じですね。
今後、新しいのもでそうな予感・・・
どの程度の震度で、緊急地震速報 が放送されるのか? とか
メッセージ内容は、FMラジオ局で違うので・・・ 事前に
FMラジオ局の ホームページとか、広報内容を確認した方が
よさそうです。
yadoさん
コメントありがとうございます。
私も昨日自宅に設置しました。
>事前にFMラジオ局の ホームページとか、
>広報内容を確認した方がよさそうです。
私は埼玉県在住なので、地元のFM局であるナックファイブに設定しました。
事前に電話で問い合わせたところ、試験放送はやっていないとのことです。
どの程度の震度で放送されるのかは聞きませんでしたが、今度あらためて聞いてみます。
とにかく東海地震の場合、一発目で震度7クラスが来て、その後は震度5~6の余震がかなり続くと考えられます。
なんとか一発目の本震を事前にキャッチできればいいのですが、こればかりは実際に起きてみないと分かりませんね。
お互いに気をつけましょう。
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