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世界遺産 富山県南砺市五箇山の相倉合掌造り集落

2009年6月18日 12:09 | コメント(0) | トラックバック(0)

 先日訪れた世界遺産の五箇山合掌造り集落。

 東海北陸道の五箇山インターのすぐそばには菅沼集落があったが、そこから車で15分ほどの場所にも、同じく世界遺産に登録された相倉集落がある。

富山県南砺市相倉

 

 こちらは菅沼集落よりもはるかに規模が大きい。

 

aikura-1.JPG 集落全体が棚田のなかに存在する。

 

aikura-2.JPG 観光客も大勢訪れていた。

 

aikura-3.JPG こうした景観を見た後、コンクリートの都会に戻ると、つくづく都市には何の魅力もないと痛感する。

 

aikura-4.JPG 若い頃、初めて東京の高層ビルを見た際、そこに刺激や躍動感を感じたのは確かだ。
 しかし、年をとったせいだろうか、高層マンションなどを見ても、なぜあんな場所に住みたいのか理解できない。

 なぜ都会の隅から隅まで、アスファルトとコンクリートで覆わなければいけないのか?
 せめて石畳にしたり、あるいは多少のダートがあってもそこに草木が生えていればいいのではないか?

 地面をアスファルトやコンクリートで覆えば、雨の日も車で移動できるし衣服や靴は汚れることもない。
 しかし、「晴耕雨読」でいいではないか?

 

aikura-5.JPG 雨の日には無理に外には出ず、家のなかで可能な仕事をする。
 もしIT化が人類に恩恵をもたらすとすれば、こんな新しいライフスタイルにこそ貢献してほしいものだ。

aikura-6.JPG

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渡瀬義孝 2008年洞爺湖サミットの開催に合わせ自転車で東京~洞爺湖~札幌1500キロを走破したツーリング洞爺湖に参加。持続可能な未来へ向けエコロジーでリベラルなライフスタイルを! yoshitaka@ihope.jp

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